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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

インフレが来そうなときに買っておきたいもの。

最近目にしない日がないのではないかと思ってしまうくらいあちこちで話題のシムズ理論。当ブログでも、ざっくりとまとめさせてもらいました。

トランプ氏が住宅ローン金利を押し上げるかもしれない。トランプ氏が日本の金融政策を批判したぞ。

かねてから、ドル高への懸念を表明していたトランプ大統領。ついに日本の金融政策にモノ申しました。

インフレ起こして、政府債務は帳消しにするよ! って言われたら信じる?(追記あり)

最近話題のシムズ論。みなさんはもうご存知でしょうか。

トランプ氏の話題で押さえておきたいキーワード。

「最近、夫に説明する経済の話、なくない?」と夫に言われたので、簡単にトランプ氏の話でもまとめておきます。周回遅れなので、よく知っている皆様はスルーでお願いします。

イールドカーブ・コントロールって結局テーパリングなんでしょ?

「日本語話せや!」という怒声が響いてきそうです。

2016年10月以降の住宅ローン金利動向。日銀総括結果を受けて。

昨日、久しぶりに黒田日銀総裁をライブでみることができました。ということで、日銀総括の結果をうけて、今後の住宅ローン金利がどうなるのかをまとめておきます。

10月は住宅ローン金利急上昇? 日銀総括ってなに?

最近、長期金利が上昇傾向にあります。このままでいくと、2016年10月の住宅ローン金利は間違いなく上昇します。

長期金利が不安定に。今後の道筋は不透明に。

先週8月2日、長期金利は一時マイナス0.025%に。

日銀がETFの買い増しを決定!ETFってなに?問題点はないの?

2016年7月末の金融緩和では、ETF買い増しが決定されました。ということで、今回の金融緩和について簡単にまとめておきます。

いきなりマネークイズ!ちょっと住宅ローンに偏り気味?

暑い日が続きますね。ということで突然ですが、マネーテストを実施します!

どうして円はいざという時に買われやすいのか。

一時期の円高はどこへやら。再度円は円安方面に向かっています。

イギリス国民が出した答えはEU離脱! 今後の影響は? まとめてみた。

イギリスがEUに残留するか、離脱するかの命運をわける国民投票が先日23日に行われました。

インド経済の不安要素。インド中銀総裁秋口に退任。

ラジャン総裁が今年9月4日の1期の任期終了で退任することが決定されました。

スイス、ベーシックインカムが議論の俎上に上る。結果は否決なるも今後の行方は?

スイスで先日、ベーシックインカムの国民投票が行われ、結果否決されました。

三菱UFJ銀行が国債から決別?日銀への挑戦状になるか。

先日、三菱UFJ銀行は国債入札の特別資格を返上するとの方針を発表しました。なんのことやら、と思われる人が多いと思いますので、簡単に解説をしておきます。

ついに情報公開! パナマ文書に記載された日本法人・日本人は一体誰だ?

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は10日にパナマ文書に関連した情報を公開しました。それによると、日本は400人・法人の情報が記載されているとのことです。

イギリスはなんでEUを抜けたいの? もし、実現したらどうなるの?

って夫に訊かれたので、久々ですが、「夫に解説する経済」シリーズ、イギリスEU離脱編スタート。

今の経済の不安感はどこからくるのかな。を考えてみよう。

最近は相場もなんとなく落ち着いていますが、なにやら落ち着かない気持ちの悪さを覚えている人も多いのではないでしょうか。

ベーシック・インカムについて疑問に思うこと。*追記があります。

ちょっとイマイチ頭がついていかないので、分かる人、教えてください。

札束よりも安心感をばらまく必要があるんじゃない?

QEもマイナス金利も効果は芳しくなく、次なる手としてヘリコプターマネーの可能性が語られています。

マイナス金利は失敗するんじゃないかと考える理由。

マイナス金利導入発表から、10日ほど。

英語で経済記事を読みたい? とりあえず押さえておきたい単語を並べてみた。(2016年1、2月)

英語を勉強している人で経済・金融の勉強をしている人は、経済・金融記事を英語で読めると一石二鳥ですよね。

デンマークでは住宅ローン金利もマイナスに? 

先日日銀がマイナス金利を導入すると発表してから、高まるマイナス金利のローン適用期待。

日銀の金利と住宅ローン金利の関係とは?

今回、日銀がマイナス金利を発表したことで、このような質問がありました。

ついにマイナス金利。預金は大丈夫?住宅ローンもマイナス金利になるの?

昨日の29日、日銀はついに金融緩和策としてマイナス金利を採用。

原油安でどうして株価が下がるの?

以前に原油安の原因について書いてみました。

フィンテックって何?新しい金融の可能性について考えてみる。

フィンテックという言葉を最近耳にする機会が増えたなと感じている方は多いのではないでしょうか。でも、フィンテックっていったい何なのでしょうか。

今年も当たるか?2016年の10大リスク発表。

新年相場は日経平均582円安の波乱含みの展開となりました。アジアや欧米も大きく株価を下げる結果に。

経済に疎い人でも頭にいれておきたい2016年の3つのキーワード。

今年は正月休みが短く、もう仕事に出ている人がほとんどと思われます。私は明日からです。あと一週間くらい休みたい・・・。

日銀追加緩和へ?政策変更の目的と効果。

アメリカ利上げに引き続き日銀も動いた? と思わせられた先週の金曜日。

年内利上げ規定路線に。住宅ローン金利が低いのも今年で最後となるか?

昨日米労働省が発表した米国雇用統計の速報値によると非農業部門の雇用者数が前月比21万1千人の増加となり、雇用回復の目安となる20万人を超し、市場予測値であった20万人を上回る結果となりました。これにより、アメリカは利上げを年内に行うことがほぼ確実…

10月の米雇用統計と米雇用統計の基礎知識まとめ。

昨日発表されたアメリカの雇用統計によると、非農業部門の雇用者は前月比で27万1千人の増加。失業率は5.0%。前回よりも0.1%低下しました。

2015年11月頭、各国中央銀行の景気判断と金融政策動向について。

先週はFOMCに日銀金融政策決定会合、中国の追加利下げ、先々週にはECBが追加緩和示唆、とここにきて、各国中央銀行の世界景気動向の判断は分かれた模様です。

2015年、ハロウィン緩和再現なるか?

秋が来れば思い出す~。昨年の日銀の金融緩和。みなさん覚えていますか?

日経平均急回復!(夫向け)

日経平均が1万8825円30銭と大幅に回復してきています。

インフレ・デフレ・低インフレとは何か。問題点と現状とを分かりやすく解説する。

堅いタイトルですが、いつものごとく、夫に説明する経済シリーズです。

緩和とか縮小とか利上げとか。

私のブログでたびたび出てくる緩和とか縮小とか利上げとかなんのこっちゃと思っている読者(夫)にそのあたりのことを簡単にザックリと説明していくよ。

原油安についてザックリとまとめてみたよ!!

昨日の経済の読み方でピックアップした原油安について簡単にザックリとまとめていきます!!

経済の読み方。ザックリと。

なんか「日経の歩き方」とか「新聞の読み方」なんて本とかがありますよね。具体的な新聞の読み方はそういった本に任せておくとして、ここではもっと抽象的なざっくりとした新聞の読み方の話をしていきます!

米国雇用統計8月分発表。米利上げはいかに。

米労働省は4日に8月分の雇用統計を発表。8月は相場が大幅な変調をきたしており、今回の雇用統計発表データはアメリカ利上げが当初の9月に実施できるかどうかを決定づける大きな要素とみられていたため、多くの市場関係者がその数字に注目していました。

ポジショントークとはなにか。

さっきの記事で、「それってポジショントークかもしれんから、鼻でもほじりながらチェックしたらいいんだよ」みたいなこと書いたところ、第一読者(あ、夫です)から「ポジショントークってなに?」って訊かれたから、答えておこうと思う。

最近の市場の大荒れをザックリと解説してみたよ!

久々に会った夫に「株価だいぶ戻ってきたね!」と話題をふると「ん?」という可愛い顔をされたのが今日朝一番の出来事。株価が落ちていたことも知らなかったそうな。ということで久々ですが、夫に説明する経済コーナースタート!

人民元の切り下げってなに? 米国利上げ、日本株へ与える影響は?

先週は再び中国が台風の目となり世界経済は大荒れ模様となりました。世界経済の混乱をもたらした人民元の切り下げとは一体なんのことでしょうか?そして、それが米国利上げ、日本の株式市場にもたらす影響とは?

米利上げは9月? 7月の雇用統計が発表されたね!

先日の8月7日に米雇用統計の速報値が発表されました。それによると、7月の雇用者増加数は21万5千人の増加。これで、20万人増を3か月連続で維持したことになります。

ギリシャ危機。国民投票の後。各国の思惑。

ギリシャのお話(*'ω'*) ギリシャでの緊縮策を巡る国民投票では明確にNOと民意が示されました。そのあとの流れについてまとめておきます。

中国の株式市場のその後。

先週このような記事を書きました。

中国のバブル崩壊で住宅ローン金利はどうなるの?

「中国のバブル崩壊で住宅ローン金利はどうなるの?」と訊かれたので、一応の回答を出しておこうと思います。

追記したよ!!! 非投資家のための中国バブル崩壊・ザックリ説明。

昨日は日経平均が2万を割りました。

アメリカの経済不安。次は学生ローンから?学生ローンの現状をザックリと見る。

アメリカは利上げを前にして経済の堅調さが喧伝されていますが、実は不安の芽はそこここに芽吹いています。そのうちの一つが学生ローン。学生が大学に進学するために借りるローンのことですね。この学生ローンの債務が急膨張し、返済に困る若者が続出してい…

いまここにある危機。ギリシャ以外にも世界には問題が山積みだよ。

今日! ですね。ギリシャの緊縮策を受け入れるか受け入れないかの国民投票。ギリシャ国民はどのような答えを出すのでしょうか。ギリシャはユーロ圏に留まれるのでしょうか。