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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ラブライブにみるタイトルつけとニッチキーワードの重要性。WEBライター歴2年。ブログ開設13日目にして思うこと。

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昨日書いたこちらの記事がアクセスを稼いでいます。ラブライブの映画に夫が出かけて帰ってこない帰ってきてからのお話。

 

 

peticonbu.hatenablog.com

 

 

流入は主にグーグルとヤフー。ソーシャル系はほとんどやっていないので、そちらからの流入はほぼありません。開設して13日の弱小ブログなので、まだまだ横のつながりもあまりなし・・・。それでも、グーグルやヤフーの上位に出ることがあるんだ+評価されることがあるんだ、という驚き。

 

というわけで今回はタイトルとキーワードについて、まとめておこうと思います。

 

「ラブライブ+映画」はニッチなキーワードだった!

 

はい、コレ。
「ラブライブ+映画」はニッチなキーワードだった!
大事なことなんでもう一回言いました。

 

全国のラブライバーさんたち、ごめんなさい。
「1000万ダウンロードだぞ!!」と胸を張っていたラブライバーさんたち、本当ごめんなさい。怒らないで。

 

色んな人たちがサイト・ブログ運営する中で弱小ブログが検索上位されるには、ニッチなキーワードを狙うしかない、という話はWEBライター時代にも散々勉強していたのですが、実際あたると嬉しいですね。

 

例えば、「カードローン」。普通にカードローンって検索しても上位表示はまず無理でしょう。公式に出しているサイトや大手・古株のサイトが上位を占めるからです。でも、「カードローン 旅行」だったり、「カードローン 専業主婦」だったり、色々組み合わせることで上位を狙うことも可能です。

 

仕事だと、ある程度狙っていくのですが、個人ブログは書きたいことを書き連ねているだけなので、特に何も狙っていません。まぐれあたりが出るといいな、というところで。

 

ニッチキーワードを狙いたい人へ


私が仕事で使っていた方法は以下の通り。

 

1・キーワードプランナーで検索ボリュームを検出。


Googleのアカウントが必要。無料だよ!

こんな感じで表示されます。

f:id:peticonbu:20150622045320p:plain

 

 

2・allintitleでキーワードを含むWebサイト数を検出。


サイト・ブログ数が少なければライバルが少ないということで。
「alintitle:」のあとにキーワードをつけて検索します。こんな感じ。

 

f:id:peticonbu:20150622045339p:plain


簡単にまとめると、検索ボリュームが大きくて、キーワードを含むWebサイトが少ないものがねらい目ということです。ライバルが少なくても検索ボリュームが少なければ、大してヒットしません。


全部狙ってやっていくと途中で書けなくなりそうなので、趣味ブログではいちいちやってられませんが、狙いたい人はやってみるといいかもしれません。人が知らないニッチなことに詳しい人はぜひぜひ。

 

でも、昨日のラブライブ記事のアクセスは今日はもう伸びないでしょう。その理由を以下に説明しておきたいと思います。

 

 

釣りタイトルは結局評価されない。


ラブライブの記事タイトルが釣りだったわけではありません。
ここで言いたいことは、タイトルと内容が一致しなければ、長い目でみてgoogleに評価されない、ということです。

 

「ラブライブ+映画」で検索する人が求めているものはなんでしょう?
おそらく「自分も映画行きたいけど、みんなどうだったのかな?」とか「映画を見て来たから、感想を誰かと共有したい」とかではないでしょうか。決して、ラブライバーである夫に対する文句を読みたいわけではない。ましてや、ムーミンアプリをしたいわけでもない。そう思います。

 

本気で「ラブライブの映画について知りたい!」と思って、私の記事を読んだ人はガッカリするでしょう。そして、そっとページを閉じて、他の有益なサイトに移動するはずです。つまり、そのページの滞在時間が短くなる。それをみてgoogle先生は判断するわけです。「このページ、無益なり!」

 

するとランキングはシュルシュルと下がることに。実際、今「ラブライブ+映画」で検索しても私の記事は3枚目くらいにあります。そこまで読む人いるのかな~。

 

この「情報を探している人に適切な情報を提供すること」をSEOといいます。
SEOといえば、巷では検索上位に出るテクニックとして捉えられていますが、どちらかと言うと、google先生が検索している人によりよい情報を届けるための仕組み、と言ったほうがいいと考えています。

 

私たちも調べたいことがあって、その結果が全部釣り記事だったり、中身がスカスカだとガッカリしますよね。そして、「googleなんて使えない!」なんて思ったりしそうです。
そんなことがないように、google先生は日々有益な情報を選別しているのです。

 

と、まあ、まぐれあたりのラブライブでしたが大変勉強になりました。
こういう当たりもあるので、「こんな記事書かない方がいいかな?」なんて思わずに何でも書きたいものを書いていけばいいのではないでしょうか。

読んでくれた人たち、アリガトちゅん!

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