読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

Webライターを2年していた私が記事を量産する方法・コツについて語ってみる。分かることと分からないことを書くということ。

スポンサーリンク

ブログやサイト運営している方だと経験のある人も多いのではないでしょうか?
そう、ネタ切れ!

 


私はネタが豊富すぎて断捨離のほうがしんどい・・・。
なんて人は、そっとページを閉じてお帰りください。

 

ここでは、私が考えるブログ・サイト記事を量産する方法について書いていきたいと思います☆

 

1・外注する。


クラウドワークスなどで外注できます。
大量に記事が必要な方はクラウドワークスへどうぞ~。

crowdworks.jp


私は発注したことはありませんが、受注はずっとしていました。今は割のいい案件があれば、という感じで。手数料を契約費の2割取られます。

 

安く記事を買うこともできますが、品質は値段に比例すると考えておけばいいかな、と。

 

まあ、そうは言ってもブロガーのみなさんは自分で記事を書きたいでしょうから、これはなしでしょうね。というわけでここからが本題です。

 

2・分かることについて書く。


これ当然ですよね。自分が詳しいジャンルについて書いていきましょう。
知識を独り占めせず、公開してくれると大変うれしいおま。


「こんなの役に立たないかな」なんて思わず、分かること・知っていることはどんどん出していきましょう。誰かがあなたの知識を待っています。

 

意外と「みんな知っているでしょ」っていうことを知らないものです。私は未だにはてなブログの予約投稿の仕方が分かりません。ググれカスとか言わないで・・・。

 

3・分からないことについて書く。


今回の記事で私が一番言いたかったことはココです。
分からないことについて書いてみようよ!

 

みんな分かることは沢山書けるのですが、分からないことについては書きません。
でも、記事が増えない、とお悩みの方はここいらで分からないことに足を踏み入れていきましょう。

 

分からないことを書くメリット


・分かっていないので、人がどこで躓くかが分かる。(重要!)


・自分に分かるように書けば、自然と分かりやすい記事ができる。(重要!)


・書き終わる頃には知識が増えている。(重要!)

 

とは言っても分からないことを書く方法が分からないとか何やら、もうわけが分からなくなりそうなのですが。

 

ということで分からないことを書く方法。


「分かる」というのは、「分ける」ということです。分からないことに出会った場合には、分かる最小単位まで分解していきましょう。
方法としてはこんな感じ。


例)日本の財政のニュース。

1・分からない用語をピックアップしていく。


PB、日銀の国債買い入れ、金融緩和、金利急騰。

2・用語を調べる。自分が理解できる用語説明まで落とし込む。


PB・・・プライベートブランド、プライマリーバランス。借金を新たにつくらなければ、黒字。

3・要するに・・・だよね、という落としどころを探る。


要するに、国の家計簿みたいなものだよね!

てな感じで出来上がる記事がこちら。

 

peticonbu.hatenablog.com

 

「要するに・・・」が嫌いな人もいるようですが、「要するに・・・」っていうのは、言ってみれば本でいうところの目次。頭の中のインデックス。膨大な話を簡略化して分かりやすい形でストックしておくのに最適な形です。長い話をする前やした後は、「要するに」ってまとめてあげると親切。目次をつけてもいいけれど、「要するに」は簡単なストーリーになるので、より頭に入りやすいと思う。

 

要するに、が嫌いな秋元康さんのお話。

news.livedoor.com

という感じで分からないことを記事にする方法が分かりました!
じゃあ、ネタ拾いにいきましょう! 分からないことが書けるようになれば、新聞サイトは全部ネタになります! いくらでも書けるぜ! ワッショイ!


私は主にここ

www.nikkei.com


別にここでもいい

www.asahi.com


というかどこでもいい。

www.sankei.com


twitterとかでフォローしておくとニュースとの偶然の出会いが増えるよ!