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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

コンプレックスは儲かる! コンプレックスがある人は幸いです。有効活用していきましょう。

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今朝、読者になっているブログでこのような記事がありました。

 

santamind.hatenablog.com

 

コンプレックスをメンタル面から捉える。とても素敵な言葉がそこにはありました。


コンプレックスがあるのはいいことだよ! という話はこちらのyohtambowさんに丸投げしてしまって、私は、「コンプレックスって儲かるんだぜ! いひひ」という身も蓋もない話をしていきましょう。


そう、まさにコンプレックスは財産!!

 

コンプレックスが金のなる木になる?


まずはこちらをみてください。
https://crowdworks.jp/public/jobs/group/writing
いや嘘です。行かないで。

 

このリンク先はクラウドワークスのライティング業務。時期にもよるのですが、目につきやすいものとして挙げられるのが、「脱毛」、「育毛」、「ダイエット」、「恋愛(モテ)」など。


つまり、コンプレックス系のものです。現在はちょっと数が減っているようですが、これらのコンプレックス系案件は常にあります。私はこれらを勝手に総称して「コンプレックス産業」と呼んでいます。

 

コンプレックス案件は、常に集客することができます。常に悩んでいる人がいるわけですからね。儲かるからこそ、こうやって常に求人(ライター募集)がでているわけで。
その心情を汲んでやって、回答を示す。それだけでいいんです。それがこの地球にいる誰かを救います。
誰かを救ったついでにお金が入ってきます。やったね!!

 

検索する人も時期によってぶれたりはしますが、結構数います。
「痩せる 方法」

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「はげ」

 

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コンプレックスを持つ人の気持ちは実際に悩んでいる人にしか分からない。

コンプレックスというのは、実際に悩んでいる当人しか分からないことが多々あります。
夫と出会うまで私は痩せている人にコンプレックスがあるなんて思いもしませんでした。体型のコンプレックスはデブ(私)の専売特許だと思っていたのです。

 

女性の私には、いまのところハゲに対するコンプレックスも分かりません。まあ、女性も加齢とともに禿げることがあるらしいのでそのうち無縁ではなくなるのかもしれませんが。


夫は、「ハゲるって言うな!」と怒ります。でも、私は「この人がハゲたら、私の有難みがもっと増すだろう」と思って呪いをかけ続けています。

 

逆に夫は私の腹肉をさわりたがります。気にしとるっちゅうーに。乙女心が分からんやつや。

 

デブ・ハゲ・ガリだけではなく、身長が伸びない、とか、モテないとか、そういうものも需要が多いのではないでしょうか。恋愛記事の需要の多さは半端ないですが、これも「モテない(モテたい)」というコンプレックスの表れです。

 

私のコンプレックスと言えば、デブ以外にも、
・正社員じゃない
・虚弱体質
・メンタル弱い
とか色々ありますが、これらは直接商品に結び付くことはありません。


でも、これら悩みをきちんと語って、それにどう立ち向かっていくのか、どう受け入れるのかを書くことができたのであれば、一定の需要があるものと考えています。アクセスも稼げるんじゃないかな~。

 

自分自身のコンプレックスについて書くことが今後あるかどうかは横において。

 

コンプレックスがある人であれば、同じような悩みを持つ人に寄り添った記事を書くことができます。
これ最強。

 

私が育毛について書いてもあんまり説得力がありません。

コンプレックスがある人であれば、色々なキーワードを考え込むことなく思いつくでしょう。


それは、ブログやサイト運営をする上で大きな武器です。

え? サイトもブログも持っていないって?
よし、それなら始めましょう!

 

はてなへようこそ。

hatenablog.com

登録したら、まずはこちらから。

ん?

 

写真はこちらから(http://www.photo-ac.com/