D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

結婚したときにつくった我が家の家訓。3か条。

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いきなり本題。

 

他人同士なので察してちゃん、ではいけない。

「言わなくても分かってよ!」なんて不毛な争いを避けるために設けた一項。
言いたいことがあるとき、伝えたいことがあるとき、きちんと伝えましょう。


一人で怒ったり失望したりすることがないように。
お互いに理解してもらえる努力をしましょう。
それが他人が家族になるために必要なプロセスです。
話合いを面倒くさがっていては、きちんとした家族にはなれません。

 

してもらって当然のことはない。

「そんなのやって当然でしょ?」なんてことは一つもない! くらいの気持ちでいましょう。


相手がしてくれる一つ一つが、彼(彼女)の大切な時間やお金から出た大変貴重な行為、そして好意です。
そんな相手の好意に対して、出し惜しむことなく感謝の気持ちを表しましょう。
世の中には、「誰かにしてもらって当然」なんてものは一つも存在しないのです。
それを忘れなければ、パートナーへの感謝を忘れることは決してないでしょう。

 

 

あれ? もう一個なんだっけ?


忘れた! たぶん上の2項ほど必要じゃないから忘れたんだろうね。うん。

 

とりあえず、上の2項目で我が家は今日も安泰です。

というわけでまとめ。
・他人同士なので察してちゃん、ではいけない。
・してもらって当然のことはない。

まあ、なんのことはない。
きちんと伝えましょう、ということと、感謝の気持ちを忘れない、ということ。
言葉によるコミュニケーションを疎かにしてはいけない。
だって、違う人間なんだもの。