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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

カードローン比較サイトのライターをやっていた私がカードローン比較サイトの有効性について話をしてみる。

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Q・カードローン比較サイトの記事はいつから書いているんですか?
A・えーと、そうですね。2年前の冬からですかね。

  

Q・大体何記事くらい書きました?
A・100、とは言わんですよ。200以上は書いたんじゃないかなあ。

 

Q・報酬は良かったですか?
A・それはもう! 1文字=2円くらいは貰えました。

 

Q・1文字=2円って、いまいちじゃあ・・・。
A・調査とかほぼゼロで書ける代物だから、割はいいですよ。時給換算で4,5000円になりますしね。

 

Q・どんなネタが多かったんですか?
A・やっぱり職業別借入の難しさ、とか? あとは審査の難易度とか、今日中に借りられるかとか。

 

Q・まだやりたいと思いますか?
A・うーん。報酬に負けてやるかもしれませんが、今のところ予定はありません。正直飽きた。

 

とまあ、こんな感じで私は長い間カードローン紹介の記事を作成する仕事を請け負っていました。


カードローン比較サイトってすごい儲かっているんですね。おかげで、報酬はかなりはずんでもらっていたと思います。私のような泡沫ライターだと、相場は1文字=1円といったところですから。

 

では本題。

 

カードローン比較サイトは役に立つ?

どんなカードローン会社があるかを知るには有効だと思います。
プロミスとかモビットとかはみんな名前を聞いたことがあると思うんですけど、それ以外のカードローンとかって意外と知らない。だから、「あー、こんな会社もあるんだな」くらいには参考になると思います。

 

ただ、それで沢山申し込めばいいかというとそういう話にはならない。
カードローンの申込みは信用情報なるもので、ほぼ全部の金融機関で共有されます。そういう意味では、たくさんのカードローン会社の名前を知ったところで有効活用できるというわけではないんですね。

 

金利比較はすべき?

金利比較は微妙ですね。金利を気にするような人は、消費者金融系で借りてはいけない。
18%くらいがデフォ。ちょっとやすいなっていうところで17.8%とか?
安くはないですよね。大して変わらない。


金利低く利用したいなら、銀行系に申し込むべき。銀行系だと大体最大14%とかで借りられる。
比較サイトをみるまでもない。

 

審査がゆるいって話は本当?

審査がゆるい会社があるのは事実です。でも、そういうところは貸し倒れを数でまかなう必要がある。だから金利は高い。


審査がゆるいところを狙いたいなら、金利が高いところに申し込めばいい。ただ、普通に働いて他に借入がないのであれば、そんなに審査を恐れる必要はない。
既に数社借入があって、次の審査が怖い、というような人は新しいカードローンに手を出す前に法律事務所や銀行などで相談してほしい。

 

おすすめのカードローンって本当におすすめなの?

いやー。これは声を大にして言っておくべきでしょう!
お薦めのカードローンはサイト管理者にとってお薦めのカードローンです!
つまり、一番収益が高い順に紹介されています。


私はプ○ミスの記事をたくさん書きました。もう、これでもか! っていうくらい。

逆に、サイト管理者から「○○のカードローンはアフィリエイト審査落ちたから、もう書かなくていいよ」なんて連絡を受けたことも。

 

でも、それでサイト管理者を責めてはいけません。紹介料が高いものから勧めるなんて至って普通のことですから。ああゆうカードローン比較サイトがボランティアで行われていると思ってはいけません。それを頭に入れて、お薦めカードローンなんて言葉に惑わされずに判断されることをお薦めします。