D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

良い記事ってどんな記事かな?

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100記事来たのでゴミ記事を断捨離したいな、と考えていたのですが、面倒なのでもうしばらくこのままにしておきます。
私、忙しいのよ?(+_+)
昨日とかブログ7件も更新しといて言うのもなんだけど(´・ω・`)

 

 仕事しているし、子育てもしているし、職場は子連れで行っているし、ブログも書いているし。それに、なんかWebライターの仕事もまだちょこっと入ってくるし・・・。
(新規クライアントさんはお断りしています。って、このブログクオリティでは依頼はこないかな。)

 

さて、今回はゴミ記事を断捨離する上で「いい記事ってなにか?」というものについて考えてみたので以下にまとめておきます。

 

いい記事とは?

これってたぶん、ソーシャル向け(はてブとか)と一般検索向けで回答が変わってくるんだと思います。
ということで、分けてお話をします。

 

一般検索向け

一般検索向けの良記事とは、やはり、「聞きたいことにきちんと解答が示されているもの」でしょう。


文才とか捻りとか不要です。まあ、あってもいいのかもしれませんが。
ユーザーからすると、自分の知りたいことに的確に答えてくれる記事がいい記事です。
文章も短くていいし、箇条書きでもいい。むしろ、視覚的には箇条書きの方がいいかも、っていうくらい。

 

ユーザーの知りたいことにキチンと回答を示し、不安をすべて取り去ってやれば、一記事でも十分クロージングまで持っていけます。
私のブログはそこまでしてないですけどね。何かを売り込むブログではないので。今後も売り込む気はないです。雑記ブログだし。売り込むなら、ジャンルは絞った方がいいでしょう。

 

ただ、検索ユーザーが知りたい情報が詰め込まれたブログにはしたいと思っています。これからの課題。

 

ソーシャル向け

ソーシャル向けの良記事は、割と幅が広いように思います。
読んで、ちょっとクスッと笑えたりするもの。何らかの感情を惹起するもの。負の感情はゴメン願いたいけれど、炎上商法なんかもありますしね。
検索向けより、多少文才が必要かなと思われます。もしくは、演技力とか。

 

このブログは、以前も書いたように思いますが、一般検索ユーザーに向けて解答を出すものにしていきたいと考えています。(文才ないし、炎上もバズも怖いし(T_T))そう考えると、100記事はやはり手入れが必要でしょう。
なんかふわふわしてつかみ所がないような記事とか、「で、結局どうしたらいいの?」みたいな記事もあるので。あとは誰も読まないようなゴミとかも掃除した方がいいよね。これもそうなっちゃうのかな。

 

おまけ・モノを売るための記事。

モノを売りたい人が書く良記事は、さっきの一般検索向けで言った「解答を示す」から一歩進んで、「すべての不安をつぶす」ことが必要とされます。

 

どんなに長くなろうと、使用前ユーザーの不安に一個一個答えてあげる必要があります。
例)ダイエット食品
・これを使うと本当に痩せるのか。
・どのくらいで効果はでるのか。
・健康に害はないのか。
・どこかのお墨付きはないのか。(有名人とか)
・どのくらいの人が効果を出しているのか。
・手間はかからないか。
・コストはどのくらいかかるか。
・送料はどのくらいかかるか。
・返品はきくのか。

 

ここまで詰めて書いてしまえば、セールスレターになってしまうのですが。


要らない商品の売り込み広告をみると、「ごちゃごちゃしていて見にくい! こんなん売れるか!」なんて思ったりするのですが、多少なりとも関心がある見込み客に対しては、情報は多ければ多いほどいいというわけです。広告を出す側も、「全く関心のない人に売りつけてやろう」と思っているわけではなく、「関心のある人だけに届けばいい」と考えているので、多少のごちゃごちゃや情報過多は想定内、というわけ。

 

セールスレターの書き方も需要があれば、書いてみようと思います。
ということで以上です。