読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

うまく書かなきゃというプレッシャーと戦う方法。

スポンサーリンク

「うまく書かなきゃいけない」なんて思うと手が止まりますよね。というか、「うまく書かなきゃいけない!」なんて思ったら、私はブログを辞めなきゃいけなくなります・・・。

まあ、それはそうと、うまく書かなきゃいけないというプレッシャーにいかに対処するかをここではお話していきます。

 

自分の中で勝手に設定された自分への期待値を下げる。

まあ、これです。1本や2本ヒットを飛ばしたりすると、「もう書けない・・・」なんてなりがち。
でも、敢えて、自分への期待値を下げることによって、平常モードに以降することができます。

 

じゃあ、期待値の下げ方。

 

1・駄作を投下する。

まあ、なんというか、私は狙わずして駄作を投下できる天才なので、特に全く困ったことはないのですが、中には「駄作なんて書けないよ!」っていう人もいると思う。

 

だから、ちょっとしたアドバイス。
・早朝とか、お腹が減ったときとかにやると駄作は生まれやすい!
・あと、トイレに行きたくて仕方無いときとかに頑張るってのもアリ!!
・私は娘に足元で急かされて10分で書いたようなやつだって、投稿しているよ。

 

まあ、そんなところ。無事駄作が書けるように祈っているよ。

 

2・大量に書く。

私の場合は、こっちの要素の方が大きいかも。
まあ、駄作は駄作なんだけど、大量投下しているから、一本一本への思い入れが非常に少ない。

 

誰かが反応してくれて、レスポンスくれた結果、思い入れが増えることはあっても、書くだけで思い入れとかないなあ。「恥ずかしいから早く下の方に沈んでしまえ。」とか思うもん。

 

3・目標を記事数にする。

中にはさ、はてブ数とかを目標にしている人いるじゃん。あれってしんどいと思うんだよね。


私は100記事達成するまでは、「目指せ100記事」が目標だったし、今は「目指せ300記事!!」って思っている。だから、駄作だろうが、何だろうが投下せざるをえないというわけ。

 

あまりにもひどいやつは、300記事達成後に削除かリライトかするよ。って、100記事の時にも言っていたけど、結局できてない。めんどくさくて・・・。

 

はてブとか目標にしちゃうと、「対他人の目標」になるから、自分で操作できない。しんどい。でも「記事数」を目標にすると、「対自分の目標」だから何とかなる。


とまあ、「承認欲求なんてないぜ」みたいにクールぶっちゃってるようになったけど、実際のところ承認欲求薄目なのは、数人、いつもコメントくれる人たちがいるからなんだけどね。結構、それで満足してる。

 

4・はてな村じゃなくて、グーグルにモテたらいいとする。

「はてブとっても、お金にはならないし、グーグル・ヤフー経由で入ってきたらいいし。」ってなると、実のところ、うまく書く必要は全くなくなる。

 

グーグル先生は「うまく書けているかどうか」なんてみないからね。
「はっはっはっ、所詮は機械よのう・・」あ、すいません。本当ごめんなさい・・・。


ということで! うまく書けなくて、どうしていいか分からない! という人はぜひ参考にしてね! (なるかな?) 
以上!!