D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ライターをやめてブログを書いてみて良かったこと。

スポンサーリンク

ブログを始めて、ちょうど2か月が経とうとしています。
つまり、ライターをやめて2か月ってこと。別に両立しても良かったんじゃない? って思われるかもしれないんですが、私、不器用なもので・・・。

  

さて、それはそうと、ライターをやめてブログを始めてみて、気づいたことなんかをまとめておきます。他にも、Webライターやめて、ブログしたいな~って思っている人がいるかもしれないしね。

 

Webライターやめて良かった! ビバブログなこと4選。

批判したいことも好きにできる。

いやはや、ライターのときは、商品の文句なんて絶対言えませんでした。「この商品、友達には絶対売れないな」なんて商品も普通に「今がチャンス! 買い時! 買わなきゃ損!」みたいなノリで書かざるをえず。

 

でも、今はダメなものはダメって言える。これ快感。
んー。でも、働いている人は絶対こういうジレンマとはぶつかることがあるよね。特に営業畑の人なんかだと特に。こんなこと書いたら、メンタル激弱なことが露呈してしまう・・・。

 

書き直しを命じられることもなく。

ライターだと、クライアント様の意に沿わないものは即修正。文字数が足りないと加筆を命じられるしね。そのため、無駄に長い文章になることも。

 

その点、自分で運営しているブログなら短いものは短いまま、簡潔に。修正を命じられることもなく。いや、要修正なものっていっぱいあるんだけど、今のところは目をつぶっています。

 

アクセスとか反応がダイレクトに得られる。

ライターしていると、反応はクライアントを通してしか分からないのですが、自分でやっていると、すぐレスポンスが得られるので楽しい。コメントにしろ、PVにしろ、はてブにしろ、直接声が届くのがブログの醍醐味ですよね。

 

自分のキャラクターを隠さなくていい。

ライターだと、自分を隠す必要があります。キャラが出るといけない、というか。
まあ、私は薄―いキャラクターなので、別にブログやっているからといって、何か極端な自己主張をしているわけではないのですが、好き勝手やらせていただいています。

 

 

Webライターやってればなあ・・・なこと、3選。

収益がある程度は保障される。

このブログ、何件か誰にも読まれていないものを消したりしているんですが、今大体170記事くらいあります。1000文字=1本としたら、1本=30分。つまり、85時間はブログに費やされている計算に。

 

Webライターやっていれば、時給換算で2000円くらい貰っていたので、17万円は手元に残る計算になります。
一方ブログの方は、85時間費やされているわけですが、今のところ5千円くらい? 泣けちゃうね!

 

ネタに困ることがない。

ブログだとネタは自己調達ですが、ライターであればネタは提供してもらえます。ついでいうとキーワードも提供されるので、あれこれ考える必要が無くて楽、というメリットも。

 

責任をとらなくていい。

非公開情報や不確かな情報などは、(まあブログでは取扱いませんが)クライアントに「これ、ちょっと分からないんですけど、大丈夫ですか?」なんて確認した後、OKが出れば、あとは責任をとる必要がありません。責任はクライアントに。

 

自分が運営するブログ(サイトでも)だと、発信情報の責任をとる必要があるのではないでしょうか。まあ、ネガコメや炎上といった形で責任を取らされたりするのでしょうが。

 

でも、お金のこと以外では、ブログやり初めて良かったなって思います。
もちろん、やれるのであれば、両立した方がいいのでしょうが。文章書く仕事しながら、趣味でもブログ書くのは辛いものがあったりして、私は無理でした。

 

あ、あと、ブログだと書いたものが自分の資産になるんだよね。
ライターだと、全部クライアントのものになっちゃうから、愛着のある文章だったりすると惜しくなったり。

という感じです。

 

Webライターやっているけど、ブログとか自分で運営してみたいな~っていう人はぜひ、やってみましょう! 新しい世界が見えてくるかも!

 

以上です!