D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ブログネタに困ったらライターをやってみたらいいんじゃない?

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昨日は「ライターをやめてブログを書いてみて良かったよ」なんて記事を書いてみましたが、今日は、逆に「ライターをやってみたら?」というお話。

  

ブログを読んでいると、時々「もう何書いていいか分からない!!」っていう人を見かけます。そんなとき、私は「別に何書いたっていいのにな」って思ってしまいます。でも、たぶん私にライター経験が無かったら同じことで悩んでそうだな。

 

ということで、「何書いていいか分からない人」にこそ、やってほしいライター。そこで得られるものとは? を紹介していきます!

 

ライターをやるとみえてくるもの。

需要がわかる

ライターをやると、ネタは全部クライアントに提供してもらえます(自分で提供するものもあります。そっちのが高単価)。キーワードも全部提供してもらえるため、大体、どんなものを相手が欲しているのかがよく分かります。

 

すると、「あー、こういう記事の需要が高いんだな」なんてうすうすと分かります。以前、「コンプレックスはもうかる」なんて話をしましたが、これもライターをやっていて得た実感。

 これね。

 

 ネタに困る人は、一つのジャンルのなかで、思いつくキーワードを全部列挙していって、そのキーワード一つ一つに対して記事を作っても良し。全部盛り込んだ長文記事をつくるもよし。そういうスキルがライターをしてみると身につきます。

 

クライアントからすると、その文章で儲けないといけないですからね。儲かる文章の書き方なんてものも指南してもらえます。「加筆! 修正!」といった形で・・・。

 

自信がつく

「へー。私のこの文章でお金もらえるんだ~」って。


だって、単に読んでくれるのみならず、お金を払ってくれるんですよ! 1文字=0.1円とかなら、「日本語ならなんでもいいんだろうな」って思ってしまいますが、1文字=1、2円を超えるあたりからは、「私、一応売り物になる文章を書けているんだな」と実感できます。

 

今でも時々、「こんな文章読めるのかな。てか、読んでくれるかな。自信ないや」って思う日がありますが、そんなときでも、「いやいや、ライターの時は文章買ってもらっていたじゃないか。読めないなんてことがあるはずないし!」と自分を奮い立たせることができます。それはライターやっていたおかげかな。

 


こんな感じで、結構ライターをやるメリットなんてものもあります。とりあえずブログを書く手が止まったときには、ライターをやってみてもいいかもしれません。
ちなみに、ライターをやって得られるものと言えば、他にも
・思わず人が惹きつけられるタイトルを作れるようになる。
・検索に強い文章を作れるようになる。
といったものがありますが、「あんた、できてないやん!」って言われそうなので、やめときました。

 

でも、そういったものも得られます! まじめにやれば!

 

そんな感じで、ブログネタに詰まったりした人は、ライターなんぞやってみてはいかがでしょうか?

 


以上!