D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

子どもをもつ理由なんてなんでもいいんじゃない?

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 子どもをもつ理由なんてなんでもいいんじゃない?
さっきのこの記事の続き、のようなものです。

 

peticonbu.hatenablog.com

 子どもをもつために明確な理由が必要か、って訊かれるとNoでしょう。


いいじゃない? 親や社会への義務感でも。
自己満足でもいいし。
夫に頼まれたから、でもいいし。
社会的なプレッシャーなんてこともあるよね。
今ある場所から逃げたいから、とか?

 

何でもありあり。

 

なんで、「子どもを慈しみ、愛する覚悟がないと産んじゃいけない」のさ?
きっと一世代前の人たちはそんなこと考えもしなかったんじゃないかな。

 

ただ、ある一定の年齢が来たら、産む。ただそれだけ。
それの何がいけないというのか。

 

思うんだけど、今って、母性本能とか求められすぎ。
しかも産む前からよ? 産む前から理想の母親像を押し付けられる。すごいプレッシャー。だから、未婚の女性なんかが「私に子ども産む資格なんてない」なんて悩むんでしょ?

 

子ども産む資格? なにそれ? どっかの公的機関が認定でもしてくれるの?

 


私自身は子ども生まれてすぐは悲惨だった。熱はすぐ上がるし(私ね)、動けなくなるたびに、「この子を産んだのは間違いだったのかな? 私のような母親で可哀想・・・。」なんてさめざめと泣いていました。


でも、2歳になっているし、段々、私も母親としてのスキルは向上していっている、と思う! まだ全然だけどさ。2年前よりはマシだよ。

 

それに「私は子どもが好きで好きで仕方ないです!」なんて人ほど、現実とのギャップに悩むんじゃないかな? だって、可愛いだけじゃないぜ? 

 

夜通し泣き続ける我が子。抱っこしないと眠らない子を抱いて、夜通し歌った日が何日あることか。

 

言葉が増えてきて、「かわいい」なんて思ったのもつかの間、「ママ、嫌い」なんて言われ、夜寝たフリをすると噛みつかれ・・・。子育てなんてサバイバルです!
そして、それは前準備なんて決してできない種類のサバイバル。

 

若いころ、仕事で午前様になったこともあるけれど、それより遥かにハードな育児。でも、なんていうかな。目の前のことを一個ずつ対処していくんだよね。次に何がくるかなんて想像しないんだよね。

 

だから、「こんな理由で子どもを産んだら可哀想」なんて思う必要はどこにもないです!


さっきの記事にも書いたけど、「産まれたもん勝ち」です。


理由はなんでもいいんです。ある程度、衣食住を提供してやれば、勝手に育ちます!
そして、時には親を怨むことはあるにしろ、そのうち、「ま、生きてるからいっか」って思えるように育ちます。大丈夫!

 

という感じで、私の娘もたくましく育つはず。

 

以上。