読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

はてブ非表示もったいない。

ブログ
スポンサーリンク

なんだか最近はてブコメントを非表示設定している人が多いように見受けられます。
ミニマリストの騒動あたりからかな?
私もブログ初めて2か月くらいの若輩者なので、まだまだよく分かってないんだけれど、2か月の経験から言うと、はてブコメント非表示ってもったいないなあ、っていう実感。

 

はてブコメントの非表示はネガコメの同調圧力を気にして設定されるのかと思いますが、どうしてはてブコメントを非表示にすると勿体ないのかを私なりに思うことをまとめておきます。

 

1・有益だから。

きちんと記事を読んだうえで書かれた批判コメントは読む人にとってかなり有益です。
これは批判コメントではないのですが、有益なコメントの一つ。

id:suzukidesu23さん: 一般的なクレジットカードの機能だけを見ているとこうなるのかな。エポスカードなら学生のうちに作って使わなくても持っているだけでリア充学生なら得になる。その人の適正と使い方の問題かと。

私、リア充じゃないんで、エポスカード思いつかなかったのですが、一意見として有力ですよね。
私の記事はパターナリスティックになる傾向にもあるので、こういった補足意見的なものはありがたいです。

 

他にも

id:k2wankoさん 月々の収入ないならデビットカードだよなー。自分は学生だけど引き落としのタイミングが決まってる方がわかりやすいからクレカを使ってるけど

こちらの意見にも、なるほどなあという感じです。引き落としのタイミングが決まっている方が管理が楽という考え方もあるんですね。目からうろこです。

 

こちらのはてブ意見は、

学生がクレジットカードをもつことの是非について考えてみよう。 - D'acの記事についたものなんですが、これらの意見を含めてブログの一つの記事を構成しているな、という実感。ありがたいことです。自分が書き足りないことを他の人が補ってくれるんです。なんて、みんな親切なんでしょうか(´ω`*)

 

 

2・ネガコメも原動力になる。

正直、ポジコメオンリーで高いところまで持ちあげられるブログは少数派だと思います。どんなに賞賛コメントばかりの記事でも、中には批判票もある。

 

ネガコメが同調圧力で増殖しても、その分、多くの人の目にふれます。「なんか言ってやりたくなる」からコメントを残す人の方が多いと思いますので、ポジコメよりネガコメが多いのは仕方ないかな、と。


ちなみに記事をほとんど読まずにネガコメをつける人がいます。そして、同調圧力で、どんどん押し上げられて、ネガコメがどんどん投下されたころに、きちんと読んでくれる人がいたりして「そんなこと書いてないやん」という趣旨のコメントを残してくれたりして、そんなときは、その人まで届いて良かったなあ、と純粋に嬉しく思います。

 

 

3・真偽のほどの確認ができる。

これは書き手ではなく読み手としてのメリット。
読んだ後、私は必ずはてブコメントをチェックします。
中には、「この人読まずに批判している」とか「こんな言い方しなくてもいいのに」なんて思ったりするのもあったり、「あ、こういう考え方もあるんだな」と記事を丸呑みにせず、多少距離をとって客観的になることができたりして。

 

あ、あと、ネガコメばっかりだと同情心も湧きます。逆にフォローしたくなって、はてブを一個増やすことになったりして。


とまあ、こんな感じです。

 


私もブログ初めてすぐくらいにプチ炎上したときには、かなり落ちました。
ブログやめようって思ったんですけどね。もうProに申し込んでいたので無理でした。
10記事もないうちにPro申し込んでいたので・・・。

 

今でもネガコメには落ち込まされます。でも、切り替えは早くなった。
ちょっと落ち込んで、それから「でも、1はてブありがとね」って思えるくらいには。

 

批判コメントは次のネタになることもある。きちんと読んでくれた人の批判は大変ありがたいものです。

 

ということで、はてブ非表示にしているみなさんも気が向いたら、表示してやってみてください。


批判でもネガコメでも読んでくれないよりは嬉しいもんですよ。

 

以上。

 

*補足:はてブコメントの貼り付けかたが分からず引用方式にしました。

しかし、はてブコメントの貼り付けってスマホから見るとすごく見にくいんですよね。

それもあって、あえて調べず引用方式にしました。こちらの解消方法をご存知の方は教えてください。