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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

義理家族問題(嫁姑問題)は夫との問題。

結婚
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昨日は2件も立て続けに友人から結婚報告を受け取りました!
第3次ラッシュなのかな? めでたいことです!

 

一人は、「自分に思い通りにならないことをしてみたい!(育児のこと)」というバリキャリな友人。かなり仕事もキレる人間なので、仕事で思い通りにならなかったことがないらしい。これは、もうとくと堪能していただきたいものです。「育児もちょろかった」とか言われるとちょっと落ち込みそう・・・(笑)。人間としてつくりが違うんだわ・・・。

 

もう一人は、昔からすごく親しい友人。なので、すごい嬉しいんだけど、「そうか。君は地元に帰ってこないんだね・・・」と寂しい気持ちに。でも嬉しいですよ!!

 

さて、そんなめでたい話の中で、ちょっと義理家族との付き合いのような話が出たので、ちょっと書きたいことを書いておこうと思います。

 

義理家族問題(嫁姑問題)は夫との問題に集約される。

はい。これです。みんな復唱!!!
特に男性陣は2回くらい復唱!!


要するに、義理の家族がどんなにお嫁さんを嫌っていようが、憎んでいようが、無関心だろうが、まあ、夫がきちんとしていれば、その問題はないに等しいということです。

 

実際問題、私は義理家族に好かれていません。
結婚を機に仕事を辞めたのがいけなかったのか。なにか態度が悪いと思われているのか。夫がガリガリなのに、一人肥えているのが気に入らないのか。まあ、真相は分かりません。単に「待望の末っ子長男」である可愛い息子を横から攫った泥棒だから嫌いなのかもしれません。

 

でも、姑や小姑が嫁を嫌う気持ちは多少は分かるんですよね。一般的な話として。
女は総じて男よりも強い。そして複雑。それに比べて、男は単純だし、女より遥かに騙されやすい。女は自分をみて、女という生き物を知っているから、それを嫁に投影させるんですよね。
「息子(弟)が奥さんに言いように使われているんじゃないか?」と。つまり、嫁が気に入らないって人は大抵、旦那さんをうまくつかっている人が多いんだと思われます。あれ? 私もなにかとんでもないことを告白してないか? 夫よ。スルーしてくれ。

 

だから、娘が結婚しても「あの子はしっかりしているから大丈夫」って思えるけど、息子の結婚は不安になる。それは、ただ、「息子が自分の小さい恋人だから」というだけではないような気がします。私、息子いないので憶測なんですけどね。


さてさて、私は義理家族に好かれていません。具体的に書いて、特定されるのも怖いので詳細は省きます。
ただ、それらの問題は、今や存在していません。それはどうしてか。

 

夫が私と義理家族の間の問題を消した5つの方法。

1・夫の実家に「行かなくていい」という。

夫から夫の実家に行こうということは完全になくなりました。とは言っても、「娘にとってはじいばあなので、会わせなきゃいけない」という気持ちが私には、口には出さなくても夫にもあるはずです。
だから、私が先に言う「ねえ、そろそろ会いに行った方がいいよね?」
その質問に対して、夫は絶対「いいね! 行こう!」と言ったりはしない。ちょっとめんどくさそうに「えー。別にいいよ。疲れてるだろ?」とワンクッションおく。それから、私がプッシュしたらようやく動く。

 

気乗りしないということを全面に押し出す。そうすることで、私の気持ちをかなり軽くしてくれる。

 

2・小姑と鉢合わせないようにしてくれる。

長期休暇とかお盆や正月などの家族全員集合のときは絶対行かない。
だから、「そろそろ会いに行こうか」を私が訊いても、「ここは長期休暇だし、姉貴いるかもしれないからいかないよ」とか言う。


一番、私にとって負担が少ない日程・コースを考えてくれる。

 

3・俺の家はここだよ、って言う。

「夫くんの家が・・・」みたいな話題が出た時に、「ん? おれの家はここだよ?」とか言う。
「おれの家族は、私ちゃんと娘ちゃんだけだよ」と。そこまで言わんでもいいやんって言ってみたりするけど、実際嬉しい。

 

まあ、もちろん親も大事でしょうよ。でも、一番大切にされている、という実感がある。

 

4・何か言われたらこっそりフォローしてくれる。

実際訪問しているときに、私に対して何か攻撃があるようなものなら、あとでこっそりと「ごめんね。大丈夫?」と心配してくれる。直接言われて揉めるのも嫌なので、このこっそりフォローは大変うれしい。「あ、あれ、私が言われて嫌なことだったって分かってくれているんだ」という安心感・信頼感が生まれる。

 

5・あとで埋め合わせをしてくれる。

夫の実家に行った後は、なにか私が好きなことができるように娘をみていてくれたり、多少お小遣いをくれて外で遊んでおいでって言ってくれたりする。お菓子とか買ってくれたりする。これ以上太るとヤバいんですが、ね。

 

こんな感じで、私は今や義理家族との確執はゼロです。ストレスフリーです!!
結局、義理実家がどんだけお嫁さんを攻撃しようが、夫がしっかり間に立って味方になってくれるとその問題はないに等しいということなのです。


逆に、「奥さんと義理家族がうまくいかない」と言う人は、わが身を振り返ってもらいたい。

 

ちなみに、夫が間に立っていても、「でも、仲良くしたい!」と思って努力している人もいると思います。私も最初はそうでした。でも、結局あきらめましたが。努力を否定はしませんが、いつまで経っても受け入れられない場合は諦めも肝心です。

 

あと、うちも最初から夫がうまくやってくれていたわけではありません。
最初は夫が無頓着だったもので・・・。子どもの発達のことでごちゃごちゃ言われてキレたのがきっかけですね。ハイ。奥さん、キレるのも時には有効です。旦那さんは、奥さんがキレる前に多少は察知してあげてください・・・。

 

さて、ここまで夫が庇ってくれるから私もようやく「たまには夫の親孝行の手伝いをせねばならぬ・・・」という風に思えるようになるわけで。このへんはお互いの思いやりが必要ですね。うまくバランスがとれてます。

 

ということで以上です。
義理家族との確執で悩んでいる方は、そっとこの記事を旦那様に見せてくださいませ・・・。