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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

郵政・ゆうちょ・かんぽIPO。どうやったらゲットできるか?

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本日10日、東京証券取引所は日本郵政・ゆうちょ・かんぽの株式上場を承認しました。
3社同時上場は、11月4日で決定しました。

 

ということで、今回はIPO狙ってみることにします!!!
今回の上場について、ちょっと詳しいことを知りたい人はこちらの記事をどうぞ。 

peticonbu.hatenablog.com

 

初回売り出し価格は?

初回売り出し価格は現時点で以下のとおり。
日本郵政1350円
ゆうちょ1400円
かんぽ 2150円
100株単位での購入になるので、全部合わせても、49万円ほどで買えそうです。
けど、そんな余裕ないんで(*ノωノ)、ゆうちょかかんぽだけを狙いたいところ。

 

どこで買えるか?

主幹事証券会社は以下の通り。
野村証券
大和証券
SMBC日興証券
三菱UFJモルガン・スタンレー
みずほ証券
東海東京証券
岡三証券
JPモルガン証券
ゴールドマンサックス証券
シティグループ証券
UBS証券

主幹事証券会社というのは、簡単にいうと、株式公開にあたり、いろいろと企画したりプランを練ったりする証券会社のこと。まあ、合コンの幹事と同じようなものだと思ってくれたらOKでしょう! 今回ネット証券が選ばれていないことに注目したい。

 

当選確率を上げるために私がやろうと思っていること。

これは、実のところ予測の域を出ないのですが、今までの報道等を勘案して以下の戦略でいこうと思っています。

 

1・投資経験の少ない人間が申し込む。

今回の郵政・ゆうちょ・かんぽ上場の趣旨の一つとして、「幅広く個人投資家に長期保有してほしい」とのこと。あわせて、投資経験の薄い人たちに投資をしてもらえるようにしたい、との意向があるとのこと。


そのため、従来であれば、株式を大口保有している人の方がIPOに通りやすいと言われるのですが、今回に限っては、それがあんまり通用しないと推察。
つまり、家族のうち投資経験がないような人間の名義で申し込んでみよう。

 

2・ネット証券以外で。

今回の上場にあたって、主幹事証券にネット証券が選ばれていません。
ネット証券の抽選割り当ては少ないと考えられています。
というのは、今回の上場、一個だけ要らん子がいるんですよね。そう日本郵政です。「かんぽとゆうちょは欲しいけど、郵政いらん」という人多いでしょう。

 

ネット証券だと郵政だけ売れ残る可能性が高いから、ネット証券は主幹事には選ばれないだろう、というのが事前評判でした。ふたを開けてみて、その通り。やっぱり、ネット証券は選ばれていません。今回のIPOに限って言えば、ネット証券以外の証券会社を選ぶのが吉でしょう。

 

3・NISA枠で申し込む。

今回の売り出し価格設定はもろにNISAを意識しています。
郵政・ゆうちょ・かんぽの全部を買ってもNISA枠に収まるようになっているというわけで。


ジュニアNISAが始まっていれば一番固いような気がするんですけれどね。ジュニアNISAは来年からなので、今回は使えないとして・・・。

NISAの申込みまで間に合うかちょっと不安ですが、間に合えば、NISA枠で申込みをします。住民票取りに行くの面倒・・・。

 

4・郵政・ゆうちょ・かんぽ3つとも買う。

この3点セットで申し込んだ方が当選確率は絶対高いでしょう。
郵政を抱き合わせで売りたいがための主幹事証券のネット証券はずしか行われたらしいですし・・・。

 

でも、郵政いらないんだけど・・・。資金も足りないし・・・。
余力がある人は、3点セットでいきましょう。

 

ということで以上4点。私は3点・・・ですが、ゆうちょIPOゲットできるように頑張りたいと思います!!

 

以上!!

 

追記:プラン4だけで通りそうだよね・・・。