D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

誰だって人をイラつかせたり嫌われたりしながら生きている。

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今朝、紫苑 (id:buraxtudo)さんのブログを読んで思ったことです。
紫苑さん、わりと人に付け込まれたり、嫌なことを言われて生きて来たようなので、同じく、人に付け込まれやすいぷちこんぶが、色々書いてみる。

 

誰だって人をイラつかせたり嫌われたりしながら生きている。

言いたいことはタイトル通りです。
誰一人もいらつかせず、嫌われることもなく生きている人はいない。

 

私の友人でYちゃんっているんですけど、すごくいい子なんですね。
みんな大好き。地元に帰ってきてほしくて呪いをかけ続けたのですが、ついぞ叶わなかったようです・・・。

 

そんな彼女ですら、たぶん、知らんけど、誰かには嫌われている、と思う。いや、もしかしたらいないかもしれんけど。どうやろ。

 

なんか中途半端な始まりになりましたが・・・。

 

そう、誰一人他人に不快感を与えず生きている人っていないと思うんですよね。
これは、誰かを「嫌だな~」って思う時にも、誰かに嫌なことを言われたときにも覚えておきたいことです。敵意(悪意)の受け手になるときでも、発信者になるときでも、これを知っているかどうかで対応(気持ちの持ち方)が変わってくるからです。

 

敵意(悪意)を受けたときには、ほどほど自省したあとには、「まあ、誰かには嫌われるよな」くらいで。
自分が敵意(悪意)を人に抱いた時には、「誰だってそういう面はあるよね」くらいで矛先を収められるように。

 

そう。敵意(悪意)を持つことは何ら責められることではないと思います。もちろんそういうのから解放されたら楽なのでしょうが。持つことは防げなくても、それ(敵意・悪意)を表現しないようにすることは十分可能なわけですから。

 


そんな感じで世の中は回っていると思うのですが、中には、人から敵意(悪意)を受け取りやすいという人もいると思います。そういう人の特徴をちょっと書いておきます。

 

 

敵意(悪意)を向けられやすい人。

1・弱そう。
2・何言われても笑っている。
3・自己開示しすぎる。
4・相手の顔色を窺いすぎる。

 

簡単にまとめてしまいました。


もう、弱そう、とかどうしていいか分かんないよね。
おそらくは、化粧とか服装で多少武装できます。

 

何言われても笑っているとか、顔色を窺いすぎるとか、もう性格なんで勘弁してもらうとして・・・。


気を付けたいのは、3番。「自己開示しすぎる」です。
自分のこと話しすぎてしまうんですよね。そこにスキができる。攻撃ポイントがいっぱいできる。
だから、自己開示しすぎると人の敵意(悪意)を受けやすくなると思います。

 

自己開示しすぎなブログをやっていて、こんなん言うのもなんですが・・・。

 

敵意(悪意)をスルー出来るスキルが欲しいところですが、なにかと難しいので、ちょっとでもスキを減らすように自己開示を減らしていくべきなのかな~と思いました。

私の課題でもあります。紫苑さんの気持ちがすっきりしますように・・・。


以上!