D'ac

元銀行員。子育てられ中。

「美しい=強い」ということ。オチもひねりもない独り言。

ある一定の年齢になると肌が気になります。
できものの跡がないか。白いか。乾燥していないか。
そして、肌トラブルが少なく美しい血色の女の子は友人たちから賞賛されます。
そんな時代を少し懐かしく思える時代にさしかかり、娘の弱い肌に薬を塗っていると、「ああ、美しさとは強さのことだったのだなあ」と思わされます。

 

娘は肌が弱いです。
乳児湿疹も人より酷く、医師に「皮膚が固くなっているから医学的な対処をする必要がある」と伝えられました。蚊に刺されると水ぶくれになります。掻かないように注意深く見守っていないとトビヒになる恐れがあるため、結構神経をとがらせています。言葉が通じるので「掻いちゃだめよ」と伝えると辛坊強く我慢し、服やタオルに傷をなすりつけています。寝てしまうと自制心が圏外になるため、掻いてしまう。そして、黒い跡が肌に残る。

 

肌に残る傷がどんな意味を持つかまだ知らぬ我が子は無邪気に笑いますが、これが思春期まで残っていたら辛いだろうな、なんて、「これだから女の子の親は神経質なんだ」なんて思われる親を地でいっている今日この頃。

 

私自身アトピー持ちで肌はお世辞にもキレイとは言えません。
昔から掻き続けた首は薄黒いですし、耳は頻繁に切れています。
肌が美しい人は未だに憧れてしまいます。

 

美しい=強いということ。
別にこれに気づいたからといって、何がどうなるわけでもないのです。
「ああ、そういうことか」と思っただけ。

 

強い生き物を判断する方法を人間は、生き物は、生来身に着けていて、だから、美しい肌を持ち、美しい血色をした人を評価するのだなあ、なんて思っただけです。

 

美しさを評価しているつもりが実は裏にある強さを称えているんだな、という。

 

そういえば、人は黒目がちで、大きな瞳で、上目使いに弱いものです。
それってまんま子どもの特性ですよね。これらの特徴をうまく使って男心をくすぐることができるのは、結局のところ、人間が持つ本能に訴えかけているということなのでしょう。
私は黒コンの良さは分からないんですけれど。

 

ということでなんのオチもひねりもないのですが、以上です。

 

 

 

追記:オチもひねりもない話に最後まで付き合ってくれた人に。
ブログとかしていると、何度もコピペをしたくなるフレーズってないですか?
私だったら金融機関名とか。「三菱UFJ」とか何回もタイピングしたくないし。
そんなときに役立つソフトの紹介。
CLCLです。
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SEをやっていたときの必需品で、今も愛用しています。
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結構使えるので、「知らんかった!」という人はぜひ使ってみてください。
「折角読んだのに、追記も役に立たないわ」と言う方におかれましては、本当に申し訳ありません。(-_-;)
もう役に立つことは何一つありません。