D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

自分と切り離せたら批判も炎上も怖くない。

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最近、ちょっと前に登録したブログが炎上狙いの炎上芸ばかり繰り出していて、読んでいてもツマラナイので購読をやめようと考えています。

 

それはそうと、炎上狙いでいく人たちって疲れないのかな~なんてずっと不思議でした。
私自身ブログでボヤを出したことがあったりして、その時は無駄に気力を消耗したものです。
それに、炎上って儲からないはずだし・・・なんて。

 

でも、最近気づいたことがあるので、ちょっと簡単にまとめておきます。

 

自分と切り離せたら批判も炎上も怖くない。

 

これだけなんですけれどね。しかも、タイトルでネタばれしてたから、もう何も出ないです。
すいません。

 

こう思った根拠をちょっとつらつら書いてあるので、お暇な方は以下をどうぞ。

 

私、仕事用にブログをもう一つ持っています。
正確には、ブログ運用を任されていて、カスタマイズ的なものは全部やってもらっているのですが、コンテンツは私が作ったもの、といった状態。
サブでコンテンツを突っ込んでくれる人もいることにはいるのですが。

 

週末はいつもそちらの点検をする必要があるのですが、今日ちょっと覗いてみると批判コメントが寄せられていたんですね。
あんまりきちんとは読んでないんだろうな、と思われるようなコメントが。

 

自分のブログに書かれていたら、「反論したい」という衝動に駆られたでしょうし、そうはなくても、ちょっと気になったんじゃないでしょうか。
ところが、仕事用ブログなので、サラッと流してしまいました。
「ああ、そう」みたいな感じで。正直内容もあまり覚えていないかも・・・。
そもそも、仕事用のブログには私の魂は入っていません。
コンセプトや方針とかがクライアントサイドで決定されているので、その方針に沿って粛々と記事更新をしていく。だから、批判されようが何されようが平静を保てるというわけなのです。

 

そんな感じで自分と自分の書いたものの間に距離を保てたら、批判とか炎上も怖くないんだろうな~なんて思った次第です。

 

炎上狙いでブログを続けられる人は、きっと上手に自分自身と書いたものの間に距離をとっているんでしょうね。
だから、ブログなんかで消耗することもない。


けれど、炎上狙いで書かれた記事は一定の範囲の人を消耗させます。
だから、炎上狙いで書いた記事を見つけたら、その記事を自分の中に取り込むことなく距離を置いて、スルーしていきたいものです。


書いた人からも読む人からも距離を置かれて漂う文章は一体どこにいくのでしょうか。
それは私には分かりません。


以上。