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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

書きだめもネタのストックも苦手。

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昨日、「娘が風邪ひいたので更新滞りそう」って書きました。
書きながら、「ああ、記事ストック作っときゃよかったよ」なんて思いつつ。

 

以前、一回だけ一週間分記事ストックを作り、自動更新したことがあります。
でも、「なんか違うんだよなあ」という思いがぬぐいきれず。

 

これと同様に、タイトルやネタのストックも苦手です。
その理由をちょっと考えてみました。

 

1・旬が過ぎる。

自分の中で。


「これ、書きたい!!」と思ったときに書けないと勢いがなくなってしまうんですね。
少なくとも思いついてから24時間以内くらいには書き上げないと後からネタやタイトルを見ても、「ん? これって私の書きたいことだっけ?」って思ってしまう。

 

書き上げたストックについても同様。書いた瞬間は満足していても、時間が経つと「これってブログで言わなきゃいけないことか?」なんて思いが沸いてくる。
そういえば、記事ストックを作った週は没記事も多かった。書き上げた瞬間投稿していれば間違いなく載せていたはずなのに、時間が経つことで「載せる価値なし」と判断された駄作がたくさん。

 

そんなことを続けていれば、必然的にブログは続かなくなる。
どうやら「書き上げる→投稿」までには勢いが必要なようだ。

 

2・満足する。

時々、ブログ記事を一言一句そらで考えてしまう。
「・・・以上。」
そうしたら、もう満足して書く気がしなくなってしまう。
いざ書こうとしたら、「あれ? 考えてたことってなんだっけ?」ってなる。

 


とはいえ、今後は風邪の季節だし、「毎日更新」にこだわるなら記事ストック作成は避けては通れないんだろうなあ。
自分自身で「これって載せる価値ないわ」なんて思いながら投稿するのは結構嫌なものだったりする。
もちろん、過去記事を読み返すと「これ要らない」って思う記事はたくさんあるんだけれど。

 

思い返せば、ブログを始めたときにはネタ・タイトルのストックが100以上あった。全部ワードに打ち込んでいる。最初のころはそれにそって記事を作成していた。

 

書くにつれてストックは増えていき、今では200くらいのストックがある。
でも、どれも書く気がしない。
完全に旬を過ぎてしまったようだ。
それでもそのリストを消さないのは「最悪行き詰ったら頼るしかない!」なんて考えているから。
でもたぶん出番ないんだろうなあ・・・。

 

そんな感じでグダグダ書いてしまったけれど、タイムリーに投稿できるから投稿しちゃう。

娘の風邪もだいぶ良くなった。若いと回復力があっていいよね。
さて、私の番・・・。かなあ。

 

以上。