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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

新社会人が考えておきたいお金のこと。

マネー
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就職率上がっているそうですね。うらやましい話です。
どこかの新卒に紛れ込ませてくれませんか?? 
ご連絡お待ちしております。

 

さて、それはそうと、新社会人になりますといろいろと考えておくべきことが増えます。
そのうちの一つがお金のこと。
新社会人が気を付けたいお金の話4箇条についてお話をしていきたいと思います。

 

1・お金を貯める癖をつける。

まずはこれです。毎月の収入を全部使いきらないようにしましょう。
一番いい方法は天引きでできる財形制度。
収入にもよりますが、月1~2万から始めるのがいいでしょう。
投資信託の積み立てもおすすめです。月1万円程度から積み立てることをお勧めしておきます。

 

2・保険は急ぐ必要なし。

「社会人になれば保険加入」なんて言われていたこともありますが、全然急ぐ必要はありません。
むしろ独身の間の保険は不要なくらいです。
結婚したあたりで、死亡保障などを考えるようにしましょう。
医療・ガン保険などの考え方は様々ですが、私自身は医療・ガン保険に加入するよりも貯蓄をしていたほうがよいと考えます。

 

3・カードの管理に注意

今時学生でもクレジットカードを持っているので、使い慣れている人は問題ないかもしれませんが、使い方にはご注意ください。当座お金がなくてもカードを使えば買い物ができるので、ついつい使いすぎて支払いが滞る・・・なんて事例もよく聞く話で。また、カードを利用する場合は、原則一括払い。リボ払いの利用は避けるようにしましょう。

 

カード利用の失敗、つまり支払いができないこと(延滞)があると、信用情報機関にその旨登録されます。
信用情報に延滞が記載されると、今後カーローンや住宅ローンの利用が難しくなります。責任のある使い方が求められるということです。

 

4・貯めすぎない。

貯め癖をつけるように、とお話しをしました。
けれど、20代の早い時期にお金を貯めるための貯金が趣味になるのはもったいないような気がするのは老婆心でしょうか。
もちろん、無駄遣いをしろ、ということではありません。
ある程度お金を貯めたら、旅行をする、勉強をする、本を買うなどの自分への投資を忘れないようにしたいものです。自分に投資することで、自分の稼ぐ力が大きくなるのであれば、それに勝る投資はありません。
貯金をするときも、貯金それ自体を目的としないように、視野を広げていくことも20代の若いうちは必要なことです。

 

とこんな感じで新社会人にお金4箇条のお話しをさせていただきました。
お金の賢い使い方・貯め方を収入が少ない若いうちに身に着けておくと、今後の人生で資金計画を立てるときに役立つことでしょう。

 

以上です。