D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ブログを5か月続けてみて気付いたことなど

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気が付けば、ブログを始めて5か月も経っていました(正確にはあと4日で5か月)。

 
PVとかなんやかんやはTwitterでつぶやくこともあるかもしれません。ブログ記事にするほど、分量の多いことが書けないので。
気になる方はTwitterをフォローしてください。

 

さてさて、ここではブログを始めて気づいたこととかをまとめておきたいと思います。
5か月で気づいたことなので、もしかしたら間違っていることもあるかもしれない。1年続いていたら、またまったく違うことを感じているかもしれない。
そういうことを含めたブログ5か月の雑感をまとめておきます。

 

1・毎日書くと案外続く。

「毎日ネタなんかないよ!」って思うかもしれません。
けれど、毎日書いたほうが逆に続くと思います。その理由は以下のとおり。

1・書き慣れる。
2・ネタを探すことになれる。
3・ハードルが下がる。

ハードルが下がるというのは、たまにしか書かないと「こんなん投稿したら質が・・・」なんて思っちゃうんですけれど、毎日書いていると「まあ、えっか。なんでもいっとけ!」精神ができるというか。
攻めの姿勢が身につくんですよね。とりあえず出し続けろ。的な。

 

自分が「こんな記事誰得?」とか思って投稿した記事が意外と受ける。不思議。
逆に狙った記事ほど外したり?
私は当たりが少ないブロガーなので、あまり説得力がありませんが。

 

2・ネタ切れよりモチベ切れのほうがやばい。

ネタは意外と切れません。
途中でモチベが切れます。
私は泡沫ブロガーなので、世間様にほとんど評価されなくても、なんとか淡々とやっていっています。
けれど、時折「なんのためにやっているんだろう」なんて気持ちにとらわれます。

 

3・初心を忘れないようにする。

「書いていて楽しい!」がなくなると、文章から魂が抜けます。
私は「夫に説明する経済」記事を書くのがとても好きです。
金融商品の話とかも好き。そういう「好き」を忘れなければなんとかなるのかな。

 

4・人の批判をしない。

ブログは自由なので批判も自由です。批判精神がネット上から死んだら困るでしょう。
けれど、人の批判ができるだけのメンタルの強さがなければ、批判はやめたほうがいい。
絶対反ってくるから。

 

私はついついビッグネームだったり、不特定多数だったりを批判していいと思いがち。
なぜか自分より強いものを批判してもいいと思っているんですよね。不思議。
ま、それで何度かやらかしました。
具体的には日本政府やらネット民を批判して燃えました。

 

自分がやってみて得た気づきなので後悔はしていませんが、二度とやらないように気をつけたいところです。(金融商品批判はやります。すいません。)

 

5・炎上に首を突っ込まない。

好きなブロガーさんとかが燃えたら、気になって擁護したくなるかもしれません。
けれど、炎上には近づかないほうがいいです。
そのため、最近は人気エントリーとかを読むのをやめました。
読むのは読者登録をしているところだけ。

 

6・批判されてもやり返さない。

ブログをやっていると批判されることもあります。
それに対して何か反応(ネガティブなものに限らず)していると消耗します。
見ないことをお勧め。

 

7・何気なくても人を傷つけることはある。

批判をしない、と書きました。
批判をしていなくても人を傷つけることはあります。
子どもがほしい人は、子どもネタを見て嫌な思いをすることがあるかもしれません。

 

私は不健康なので「健康だけが取り柄です」というような軽い話でも時々ウッとなります。

だからといって、そういうのを書くな、というわけではありません。
ただ、どんな文章でも受け取る人によってはネガティブにとらえられる可能性があり、その文章を人に受け取ってもらうことを強制はできないことを知っておくべきでしょう。

ブログを書く以上は「私って無邪気なもんで」というわけにはいかないということです。

 

8・上がらず下がらず淡々と。

最近はこれができてきたかな、と思います。

 

「批判されようが、褒められようが、自分以上のことも以下のこともできない。自分は変わらない」みたいなことを過去に書いたと思います。どこか忘れたけれど。
その時は確か言い聞かせるように書いたのかな。

 

最近はそれができているな、と一応思っています。
できないときもあるけれど。
ここに辿り着くまで5か月かかりました。
だから、5か月という中途半端な時期にこんな振り返り記事を書こうと思ったわけで、決してネタ切れなわけではありません(笑)。

どうして心持が5か月にして整ってきたか、というと、やはり慣れというものもありますし、5か月分の記事の蓄積(300記事ほど)があるというのが大きいでしょう。
300記事も書くと、自分が何を書けて何が書けないのか大体見えてくる。等身大の自分が見える。だから、人から批判にしろ称賛にしろ受け取ってもそれにあまり左右されずに次に行くことができる。

そんな感じでとりあえず5か月やれてよかったです。
とは言っても5か月はまだまだペーペーなので、とりあえず半年を目指して(志低い!)、頑張っていきます。

この記事がブログはじめたての人の何らかの役に立つとうれしいです。

以上。