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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ラブライブ全国大会予選落ちの吉報。私ようやく心の平静を取り戻しました。

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朗報です。

かねてよりの懸案事項だった「夫の全国大会行」予選落ちです。

遡ること、約ひと月ほど前。夫がある日言いました。

「全国大会行くから!」

え? なになに? なんの全国大会?

よくよく聞いてみるとラブライブの全国大会の予選(?)が大阪であるとのこと。それに行くから、よろしく、とのこと。
正直イラッとしました。
だって、こちとら、子どもが生まれてから、遠出するところと言えば、義理の実家くらいなもので、遊びに行くのなんか、せいぜい県内の公園。水族館。

いや、公園や水族館が嫌っていうわけじゃないんですよ。楽しいですし、それにもうじき3歳になろうかという私の娘の笑顔こそが私の喜び。

とはいえ、ですよ。
「友達と大阪にラブライブの予選に行くんだ」と無邪気に伝える夫。
いいですか? 
これ、決定事項として伝えられたんですよ?
「行ってきてもいいかな?」とか言われたら、「そうね。あなたも仕事お疲れさまだし、たまには羽を伸ばしてきたら?」と言ったかどうかは定かではないのですが、最初から反対されることなんか脳裏にも浮かばなかったようなプラン決定通知。

ってかさ。それならさ。
「俺はラブライブ行くけど、君たちも一緒に行って、大阪観光してくるといいよ」とか。なんかあるでしょうよ? 
浮かれポンチの夫はそんなこともまったく思いつかなかったようで、結局私は「行ってもいいとは言ってないわよ」と伝えたものの、夫は「俺は行く!」と強い信念のもと、週末ごとにラブライブの特訓に励んでいました。

そして、先日。
大阪大会に行けるか行けないかの通知が夫の元に届きました。見事予選落ち。

そして、ようやく私は溜飲を下げることができたというわけなのです。

ラブライブのDVD買いたいな~とか、映画行きたいな~とかはお伺いを立ててきたのに、全国大会だけは何も聞いてこない謎。DVDなんて、別に自分の趣味でやる分には好きにしたらいいんじゃない? って思うのに、遠征は訊かないんだよな。なんかよくわからん。うちの夫の考えることは。

ここ数週間のもやもやが晴れたので、週末にはラブライブ予選落ちパーティでもしようと思います。

以上。

 

仕方ないから、クラウドワークスの報酬で楽譜を買ってやろう・・・。

ピアノ曲集 ラブライブ! オフィシャル版 (楽譜)

 演奏したいらしいよ・・・。