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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

「自分より頭いい人がいるから」という言い訳はもったいないな。

雑記
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「誰か一緒に機械学習やらんかな~」
と思って、割と誰から構わず、AIの話を振ってみる私。
実際には、だれも引っかかりません。興味ないそうです。そんなものかな。「10年後仕事なくなるぞ~」って聞いたら焦ったりしないのかな。逆に面白そうだな、とか思わないのかな。

 

そんな感じで人と話していたら、ある人が「自分より頭のいい人がたくさんいるから」って話になりました。その人は、私より遥かに高学歴で頭がいい人。しかも理系。
その人が自分の頭の悪さで諦めるなら、私はどうしたらいいんだ…。

 

地頭の良し悪しではなく、やるかやらないか、だと思う。

私は病気をして行きたい大学に落ちました。そして、レベルを落とした大学に入学。
正直「人生終わった」とか思っていました。(18歳の私は更にかなり頭が悪かったようです。)そのレベルを落とした大学でも、「弁護士になりたい!」と勉強している学友がいて、私はびっくりしました。
「この大学で弁護士になりたいとか、本気なのか?」と。
結果として、彼は弁護士試験(旧課程)を一発で受かり、今は弁護士として活躍しています。

結局のところ、何かをやりたいと思ったときに、"地頭の良さ"なんてものに囚われていたら、結局何もできないのだと。そして、何かをやりたいと思うのであれば、ただ努力をするべきなのだと。私はそのときの彼から学びました。

 

地頭の良さよりも慎重さや丁寧さ、継続する努力が必要。

今、勉強していて、つい焦る気持ちが出てきたり、投げやりな気持ちになったりするときがあります。正直、地頭の悪さよりも、そのメンタル的な弱さのほうが敵だな、と最近はつくづく思います。わからないことも、一つずつ丁寧にやっていけば分かるはずなのに、つい一歩飛ばしでやろうとするから、わからなくなる。投げ出したくなる。これが一番の敵です。歳をとって、多少マシにはなったものの、まだ私には忍耐力が足りないようです。

 

自分より頭のいい人がいるからという言い訳。

それは事実かもしれません。私にいたっては当然、事実です。
でも、それで自分がやりたいことを封じ込めるのはもったいないですよね。

もちろん、「自分より頭がいい人がいるから」って思っているから機械学習をやりたくないわけではなくて、機械学習をやりたくないから「自分より頭がいい人がいるから」って言っているだけなのは、分かるんですけどね。ええ…。

「自分より頭いい人いるんだから、その人たちに任せておきなよ」って言われたような、そんな気がして、ちょっとこんなのを書いてみただけです。

以上。