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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

ポケモンGOに飽きました。

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ポケモンGOについては決して書くまい。

そう決意していたので、ブログの記事にはしなかったのですが、実のところドはまりしていました。
出かけるときには片手に携帯。来る日も来る日もポッポを捕まえ続け、ピジョット(ポッポの二段階進化版)もたくさん増えました。
それ以外のポケモンも捕まえるには捕まえているのですが・・・。

 

では、なぜ飽きたのか。

その転機はある日の夜。急に訪れました。
「今日、駅前にピカチュウいたよ。」
夫の携帯をみると、昨日まで同じだったレベルは大幅に引き離され、充実するポケモン図鑑。
ああ。勝てない。

そして、近隣のジムのCPは私の手が届かないほど上昇していき、段々とポケモンへの熱が冷めてゆくのを感じました。

そう。結局、私は夫とともにポケモンをやり、その中で、夫の持っていないような高いCPのポッポを誇ることでポケモンへの熱を維持していただけなのでした。夫のポケモンGOをみてみると、CPはケタが違うし、レベルも倍以上引き離され、もう夫のことをライバルと呼ぶことはできない。はるか殿上人になってしまった。

でも、そりゃそうですよね。通勤時間、ポケモン取り放題の夫と比較しても、3歳児を連れて外に出るしか能のない私では、ポケモンゲットのチャンスが違いすぎます。3歳児ほっといてポケモンするわけにはいかないし。あとは、駅とか街中とかのポケモン出現率と私の家や職場近隣のポケモン出現率は雲泥の差です。勝ち目ないよ。

 

自分一人では楽しめない。

結局のところ、私はゲームの中に自分だけの楽しみを見つけることができない人間なのです。夫は別。一人でも延々とゲームをしている。
だから、夫に大幅に引き離されたら、もうやる気がなくなるというわけなのです。
「こんぶちゃん、すげー。そのポケモン、まだ俺持ってないよ」
って言われたいから、ハマっていただけなのです。

ちなみに、夫といい勝負ができたのは、ポケモンGOリリース直後の週末二日間だけでした。

娘も夫のピカチュウに夢中で、ポッポだらけの私のポケモンに見向きもしません。

 

以上。