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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

銀行で勧誘されたら。

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銀行では色々な商品を勧められます。

 
定期預金? まあ、いいんじゃない。
カードローン? いいけど、持って帰ってすぐハサミ入れちゃうわよ?
みたいな。

さてさて、銀行で勧誘されたときに気を付けたいことをまとめておきます。

 

基本、持って帰って検討すること!

銀行員だったときにお客さんに何か勧めると時々、「いいですね。それ」って即決しようとするお客さんっていたんですよね。
でも、ちょっと待って? 本当にそれでいいの? 人の善意を信じすぎじゃない?
銀行員はあなたのお友達でも奥さんでも親でも何でもないのよ!
言ってみればハイエナよ! ハイエナ!
あなたの財産をいかにあなたから奪い取るかを笑顔の奥で画策しているのよ!
大体、本当に儲かるんだったら、自分でこっそり買っておけばいいじゃない?
なんで人に勧めるの? おかしい! おかしいわ!

ってな感じで、銀行員に投資信託とか保険とか勧められた日には「よさそうですね。検討してみます」とか、言いにくければ、「家の人と相談するから」とか色々言ってとりあえず持って帰りましょう。

それできちんとネットでも知人でも私にでも何でもいいから相談してください。
同じような商品でもっと手数料が安いものがあるかもしれない。
そもそも、それって本当に必要な商品じゃないかもしれない。
特に投資信託と保険を勧められたときには、絶対持って帰ること。即決しないこと。

もちろん、お金が有り余っているから、銀行でいい顔したいとか、そういう動機があるなら反対はしません。そういう人も結構いるしね。だから、銀行でお金を使うのはそういう人に任せておいたらいいのではないでしょうか。

ということでみなさん、ご注意ください。

 

定期預金とか、別に損しない商品だったら即決でもいいと思いますよ。
でも、ほかに利率がいい商品が他のところにあれば、解約とかの手続きが面倒ですけどね。

以上。

 

ね。チルドさん。

cild.hatenablog.com