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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

やっぱり投資はドルコスト平均法だよね!

銀行 マネー 投資
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昨日から引き続き(?)、投資のお話を。

 

投資はやっぱりドルコスト平均法で。

投資はドルコスト平均法が安全だと思います。
ドルコスト平均法というのは、定額を回数を分けて買い付けるということ。

例えばリンゴを100万円分買うとします。
もし、「買おう」と決めた月にリンゴが200円だったら、5000個しか買えません。けれど、毎月10万円ずつ買うとしたらどうでしょうか。最初の月が200円だったとしても、次の月、その翌月、100円、50円と下がった場合には、その月には安くたくさん買うことができます。
ドルコスト平均法とは、買う時期を分散することで、買おうとするものを高値掴みすることを防げる方法というわけです。

なんとなくリンゴで説明しましたが、株や投資信託も同じような戦略が有効です。あるタイミングで一気に資金を突っ込むと思わぬ高値掴みをする可能性があります。けれども、分散して購入することで思わぬ高値掴みリスクを減らせるわけですね。

時々、退職金を受け取り時に一気に突っ込む人がいますが、すごくハラハラします。まあ、彼(彼女)の資産規模からすると、分散した一部の投資なのかもしれないんですけどね。

 

売り手(銀行員など)からしてもドルコスト平均法が安心。

だって、株価がめっちゃ暴落していても、
「良かったですね! 株価下落しているから、今月はたくさん買うことができますね!」
って言うことができるから。
とっても気が楽。下がっても上がっても、
「良かったですね!」って言っちゃえるから。
どんどん下がって、今までの投資分の価値がほとんど損なわれても、
「これで今月はたくさん買えますよ☆」
なんて言っちゃって、そのうちそのうち、ほとんど紙切れ(今は電子化)になってから、
「投資はリスクがつきものですから…」
「最初にリスクについてはきちんと説明しましたし…」
「ほら、確認書類にハンコもいただいていますし…」

そんな感じで、やっぱりドルコスト平均法はおすすめです!

ということでよいお盆をお過ごしください。

以上。

 

知らなかったは許されない。夏のお盆玉。

夏のお年玉…お盆玉/ポチ袋 (ヨーヨー/シルク印刷)

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