D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

自分が未経験なことを子どもがやろうとするとき、背中を押してやれるか。

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昨日、こんな記事を書きました。

  

peticonbu.hatenablog.com

子どもがブロガーになるって言ったら、どうアドバイスしてやれるか、っていうお話。

 

それで、引き続き考えていたのです。子どもが自分には全く未知の領域に挑戦したい、といったときに、どうアドバイスしたらいいのかな、って。

 

例えば、ブロガーになりたい、銀行員になりたい、SEになりたい、とかだったら多少はアドバイスのしようがあります。
でも、アイドルになりたい、とか、宇宙飛行士になりたい、とか、どうもピンときません。
医者とか看護師になりたい、とか過去のモデルがしっかりあって、どういったものなのかある程度把握できるものについてはこの限りではありませんが。

 

戦略としては2つあるのかな。

1・一応反対してみる。
2・頑張ってみろ、と背中を押す。

 

1・一応反対してみる

一応反対、という理由は2通りあります。
一つは、きちんと考えたうえでの決断なのかを見極めるため。
思い付きで行動していないかどうかを見たい、と考えるからです。

もう一つは、親離れが出来ているか、を見極めるため。
親に応援してもらえないと頑張れない…といった親離れできていない状態で、未知の領域にチャレンジさせるのは難しいと考えるからです。

 

2・頑張ってみろと背中を押す

とここまで書いたら自然と見えてくるのですが、
・思い付きでモノをいう子どもではない
・親離れできている
とこれまでの経緯から判断できるのであれば、もう背中を押すしかないのかな、と。
これは、子どもの性格や今までの判断、傾向を全体的に見極めるしかないので、万人に適応される戦略というものはないのかな、と。

 

そんなところ。
私にとってはまだまだ時間に猶予があります。
娘がそんな未知の領域にチャレンジするかどうかわからないし…。

 

そんな感じで最近の若い人の行動については色々と考えさせられることが多いなあ、ということで以上とします。