D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

2016年11月の住宅ローン金利は再度据置。

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2016年11月の住宅ローン金利は10月に引き続いて変化なし、となりました。

 

10年固定最優遇
三菱東京UFJ銀行 0.60%(据置)
みずほ銀行     0.70%(据置)
三井住友信託銀行  0.45%(据置)
三井住友銀行    0.80%(据置)
りそな銀行     0.75%(据置)


9月に導入された日銀の新しい枠組みのもと、金利は多少上昇し、現時点では、今年8月の住宅ローン金利が過去最低水準であったということになりそうです。
世界的に、中央銀行による金融緩和期待がしぼむ中、今後は金利上昇の芽が大きいと考えられるものの、進まぬイギリスのEU離脱議論、アメリカの大統領選、そして利上げ、などなど、金利が再度下落する可能性もゼロではありません。また日銀が目標とする長期金利0%への誘導がどの程度機能するのかもまだ未知数です。

ただ、今年8月が過去最低水準になったとしても、それにしても、まだ十分に低い金利水準。住宅購入を考えている人、借り換えを考えている人にとってはまだまだいい環境であることは間違いなさそうです。

 

借り換えには諸費用を計算することが肝心。

住宅ローンには、変動、10年固定、全期間固定、等様々なプランがあり、判断が難しいところです。
ただ、それ以上に厄介なのが、借り換えにかかる諸費用。
融資事務手数料、保証料など住宅ローンを借りるときには様々な諸費用が発生します。
・融資事務手数料がかからないかわりに金利が高い。
・保証料がかからないかわりに融資事務手数料が高い。
そんなふうに銀行はあらゆる方法で手数料を稼ごうとしています。
金利だけでは判断できない、ということですね。(ネット銀行は総じて金利が低いですが、融資事務手数料は地銀のほうが大幅に低いorかからない、という例もあります)

借り換えをするときには、金利だけではなく諸費用を含め、支払い総額を考慮するようにしましょう。

 

以上。

 

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