D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

お金がないとペットは飼えない。

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世の中はトランプ大統領の話題で盛り上がっているようですが、そちらに関しては割と楽観的なぷちこんぶです。
そして引き続き猫の介護のお話。

 

アイスクリームでようやく薬をなんとか飲んでくれるようになり、ちょっとだけ楽になりました。
激情の後に冷静がくるもので、そうなってくると困るのがお金のこと。
ペット保険はほとんど役に立たないので、ペット保険についてはまた今度まとめることにしますが、とにかくお金がありません。

 

動物を飼うのはとにかくお金がかかる…というのは知っていました。
実家にはずっと犬がいるし、人生の半分くらいは何らかの生き物と一緒に生きてきたから。
今回、猫を飼い始めるにあたっても、月々のエサ代、トイレ関連費用、あとは毎年の予防接種やら、去勢費用なんかは、きちんと計算していました。あとは10年くらいしたら、病気もするかもなあ…くらいなもの。だから、まさか飼い初めて1週間でこんなに医療費がかかるようになる羽目になるとは想定外。

 

でも、想定外というのはこちらの事情で、猫としては待ったなしの状態なわけです。
「買ってすぐに重たい病気なんて想定外すぎて備えがないよ!!」とまあ、言うのは自由ですよね…。言うくらいはいいですよね…。
思ってしまうのです。「金持ちが飼っていたら、余裕で医療を受けさせられるのに…。」と。

 

そして、お金がありません。
削るところは全部削った結果、私も病院に行けなくなりました(持病)。
仕事も満足に行けていないので、お給料も下がります。

 

お金がないと動物は飼えない。
分ってはいたけれど、予防接種やら、基本的なことをきちんとできる水準であれば飼えるとおもっていました。
自分の認識の甘さにひたすら後悔です。
動物を飼うために必要な経済的基盤は、「一人自由が利く人間(専業主夫・主婦等)」プラス「医療費」なわけです。
「予防接種は受けさせられるよ!」という水準では叶わないわけです。

 

これを知っておけば、今こんなに苦しくなかっただろうにな、と思います。
考えが浅かっただけなんですけど、辛いです。
実際に動物病院で会う人みんな、子どもが巣立って余裕のある年代の方ばかりです。

 

そんなわけなので、「ペット飼いたいけど、お金ってどのくらい必要なの?」と思っている方は、今一度家庭の状況を見直されることをお勧めします…。

 

以上。


欲しいものリストあげておきます…。
すいません。お恵みください。

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猫に関係ないものは以前突っ込んだものなので無視してください…。
失禁も多いので、掃除用具も入れてあります…。