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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

最初で最後の猫。

雑記
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あ、死んでませんよ。

 
今朝、母から恐る恐る生存確認の電話がかかってきました。
私が、余った猫缶を実家の犬が食べるかどうか昨晩Lineで訊いて以来、ずっと不安に思っていたようです。
すいません。紛らわしくて。
P子は今食欲が優れず、手を変え品を変え挑戦しているのですが、手つかずの猫缶が積まれつつあるので、「どうしようかな」と思ったところ、実家の犬に白羽の矢が立ったわけです。
うちの父もまぐろ好きだけど、食べんかな。
猫缶、結構いい匂いするんで。
私はまぐろ嫌いなので、食べられませんが…。

 

P子は相変わらずです。
昨晩は恐ろしいほど体が膨れ上がり、この間腹水をため込んで亡くなった祖母の家の犬のことを思い出して、「もう持たんのかな…」と思っていたら、大量のうんちとおしっこをしてスッキリした感じになり、昨晩の寝ずの番は免れることができました。

 

食欲もあまりないものの、超高級(?)な缶詰をちょぼちょぼ食べるのを見守りつつ、「あんた長生きせんと美味しいものも食べれないよ!!」と発破をかけています。
「死んでないよ!」って笑顔で言えるくらいには、容態が落ち着いています。
失禁は相変わらずなので、見ないように見ないように見張っています。
すぐに綺麗にしてやらないと、ストレスかな、と。お互いにね。

 

P子は私が飼う初めての猫です。(夫は実家にずっと猫がいたので、何頭目かな・・・)
猫があんなに胴が長いことも初めて知ったし、おしっこをかなり溜めておけることや、おしっこをためるとかなり膨らむこと、それに、意外と甘えん坊で人に懐くこと、P子は私の今までの猫観をことごとく覆していきます。猫って無臭なんですよね。体の匂いで体調までわかります。発作が頻発して疲れ果てているときは、体の匂いを消すこともできないから。そんなこともP子を飼って初めてわかりました。

 

ただ、もうP子がいなくなったら、猫を飼う気はありません。
友人には「猫がいなくなると猫型の穴が開いて、その穴は猫にしか埋められないんだよ」と言われましたが、もう猫を飼うことはないと思います。
P子が私にとって最初で最後の猫です。

 

だから、一日でも一年でも長く、そばにいてほしいです。
そのためには、とりあえず今の急性期を乗り越えて、落ち着くこと。
私もそろそろ仕事に戻らないと治療費が出ません…。
半日家を空けても安心…くらいにはなってくれないと…といったところでしょうか…。

 

ブログもいつまでも猫ネタばかりだとつまらないと思われるかもしれません。
ちょっと気分を変えて、他のことも書けそうだったら書きます。
まあ、P子次第ですが…。

 

娘は「P子が死んだらどうするん?」とか「娘ちゃんが死んだらどうするん?」とか「お母さんが死んだらどうするん?」とか最近は「死ぬ」というキーワードを乱発しています。ぬいぐるみのキリンに向かって、ご飯をあげながら、「食べんと死んでしまうよ」とか言っています。
まだ「死」の意味は分かっていないでしょうが、複雑な気持ちです…。
娘には結構な忍耐を強いていますが、一人っ子なので我慢というやつを覚えるいいチャンスなのかな…と多少ポジティブに考えるようにしました。数日前までは罪悪感だったのですが…。その辺切り替えが大事。

 

そんな感じで以上です。
また発作のようなので、ちょっと片付けしてきます。

 

そして再びほしいものリストです…。

amzn.asia

よろしくお願いします。