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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

銀行員ってエリートだったのか…。

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今週の週刊ダイヤモンド、読みましたか?
私もきちんとは読んでないのですが、タイトルが気になって…。

 

週刊ダイヤモンド 2016年 9/3 号 [雑誌] (金融エリートの没落)

週刊ダイヤモンド 2016年 9/3 号 [雑誌] (金融エリートの没落)

 

 

銀行員ってエリートなの?

私が就職活動するときは、銀行って滑り止めみたいな感じでした。
銀行って、とりあえず大量に採用する。
ある程度賢そうな面構えにして、感じがよかったら、普通に通る。正直、銀行の面接で落ちる気は全くしなかった。
入ってみると、「なんでこんなやつがいるんだ。人事は何しているんだ?」ってやつも大量にいる。(私もそう思われていた可能性あるけど)
 
そこから、年数が経つにつれ、辞める人間が出てくる。
「やっぱり、公務員が諦められなくて」
「海外で働きたいと思って」
「地元に帰ろうと思って」
「向いてないかなって」
「…(もう口もキケナイ)」
 
 

出世したらエリート…かな。

入るだけでエリートとは言い難いけれど、その中で心を病まず、順調に数字を取って、お酒もたくさん飲めたら、エリートなのかもしれない。内部では。
でも、外から見てもエリートなのかどうかは私にはわからない。客観的に判断できないからね。
 
 

とここまで来て、エリートって何だろう。

こういった「AはBなのか」議論は定義をしっかりやらないと成り立たないハズなのに、適当にスタートしてしまった。
Wikiによると、エリートとは「社会の中で優秀とされ指導的な役割を持つ人間や集団のこと」らしい。
ちょっと難しいところなんだけれど、要するに、主観ではなくて、客観的にその人(集団)が社会に果たしている役目を判断する必要があるということだよね。
 
銀行員が、社会の中で優秀とされ指導的な役割を持っているかどうか…。
うーん。
難しい問題だから、これはこのままにしておこうと思う。
みんなは、銀行員ってエリートだと思っていますか?
以上。
 
でも、銀行って大体個人に対してこんな感じよ?

cild.hatenablog.com

きちんと全部詰めて説明するとお客さん逃げるから、都合の悪いことはサラッとしか説明しません!