D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

夫とワークシェアしたい。

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夫とはよく仕事の話をします。

だから、職場の誰がかつらをかぶっていて、誰のシャツの間から腹の肉が見えるかまで、私はきちんと知っています。
夫は一家の大黒柱。私の稼ぎが本当に微々たるものである中、本当に頑張って働いてくれています。感謝しかありません。

 
さて、そんな夫ですが、最近ストレスが溜まっているようです。
仕事で合わない客先があったり、トラブルやミスなどもあったようで。ま、そんなこともあるよね。それでも逃げない。逃げられない。一家の大黒柱の宿命。本当可哀想だな、なんて思うこともしばしば。
 
私に有り余る稼ぎがあれば、多少なりとも専業主夫なんてものをさせてやりたい、と思う日がないわけではないが、私の雀の涙の収入では、絵に描いた餅。
 
それは、そうと前回記事に書いたように私は就職活動をしています。
「仕事がしんどい」なんて聞いた日には、「ん? 私と代わるかい?」なんて思ってしまうわけです。
 
それはそうと、夫とのワーキングシェアですね。
ちょっとプランとして聞いてくれませんか?
 
基本、私と夫の二人体制で仕事をする。
基本の勤務形態は以下のとおり。
月:夫
火:私
水:夫
木:私
金:夫
(逆も可)
あとは臨機応変に入れ替わり可能。
フリーな日は、のんびりしてもいいし、PTAとかの学校行事に行ってもよし。単発のバイトや副業も当然推奨。(給料は二人で一人分のため、収入は副業でまかなう必要あり)
夫と合わない客先は私が引き受けるし、子どもの病気とかも交代でOK。
引き継ぎで夫婦のコミュニケーションも促進できるよね。
 
そんな妄想をしています。
でも、これだと、会社潰れたときとかに、逃げ場がないよね。リスク分散できてないっていうか。
普通にみんなが週3日しか働かない、それで生きていける、ってなれば、同じ会社でシェアリングする必要もないんだろうけれど。それだったら、子育てしてても、問題にならないよね。
 
子持ちで就活して、ぶち当たる壁って女の働き方の問題じゃなくて、男の働き方も含めた話なんだろうなあ、って実にならない妄想をしながら、余った時間を過ごしてしまったというわけです。
 
以上。