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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

幼稚園は保育園の代わりになるか? 保育園の代わりに幼稚園を選ぶときに気をつけること。

子ども
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「保育園に入れないから幼稚園に入れようかな。」
って考えている人は少なくないと思います。

 

私もそのタイプで、保育園に入れられないから、『働いていても大丈夫! 預かりも充実しています!』という幼稚園に入れました。

結果…。「働いていても大丈夫!」 とは言えない…。
ということで、保育園の代わりに幼稚園を選ぶときにチェックしておくべきことをまとめておきます。

 

1・幼稚園サイドの言うことを鵜のみにしない。

まず、ここ。
少子化が進む中、幼稚園サイドはサービスを誇張しがち。
私も、幼稚園の説明会での説明をうのみにせず、在園児の親から話を訊いておくべきでした。
情報収集の場として説明会だけでは不足で、実際がどうであるかは、在園児の親などの口コミを収集すべきであったと、後悔しています…。(とはいえ、ツテはなかったのだけれども。)

ということで実際にどのような点が説明会と食い違っていたのか。不足していたのかを書き出してみます。

 

2・発表会などの負担。

説明会では「発表会では親は何もしなくていいです!」と訊いていたのですが、実際には道具の作成負担などが生じています。
これに関しては、「嘘つき!」とそのうち言ってやりたい気持ちでいっぱいですが、在園児の親に話を訊いておけば、すぐに見破れたものです。リサーチ不足というやつですね…。

 

3・預かりの内容がヒドイ。

通常の保育時間が終了した後、預かりを利用できるわけですが、少人数で大人数の園児をみるため、手が行き届かないとのこと。「心配なら預けない方がいいと思います」って…。なんじゃそら…。ということで預かりは利用していません…。

 

4・なんだかんだ親必須イベントが多い。

参観日やらなんやらで、月に一回以上幼稚園に行っています。

説明会では「働いている人でも大丈夫なように充実している」とかなんとか色々いいことを言っていましたが、蓋を開けてみれば、以上のとおり…。
とても「働いていても大丈夫!」とは言えない仕上がりっぷりです。

ということなので、保育園の代わりに幼稚園を利用しようと考えている人は、幼稚園の内部の話を聞くだけではなく、在園児の親などから話を聞くようにすべきでしょう。
じゃないと、話とのギャップに苦しみます。

 

ちなみに、認定子ども園なので、保育サービスも併設されているのですが、保育認定受けている園児とのサービス格差にも戸惑います。
「そんなに文句があるなら、保育園に入れたら?」って思われるかもしれませんが、空きがありません。(実際には、結局仕事を幼稚園に合わせたので、支障はありません。が、説明会の内容と実際に隔たりがあるので、モヤモヤが残っています。)

子ども自身も友人ができたりして楽しそうに通っているので、今更転園を考えたりはしていません。

 

これから園を選ぶというような方には情報収集を怠らないように気を付けることをお勧めします。

 

以上。