D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

どうしてもお金をつかっちゃう人の貯蓄方法。

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お金を使わないと落ち着かない。
心にあいた隙間を埋めるがごとく、湯水のようにお金を使ってしまう・・・、そんな現代病に悩まされている皆様のために、どうしてもお金をつかっちゃう人がどうやったら貯蓄ができるかについてみていくこととしましょう。

 

1・財形をする

財形というのは給与天引きの貯蓄です。税金面で優遇されます。
一般財形、住宅財形、年金財形とあります。

 

口座にあるだけお金を使ってしまう・・・という人はとりあえず、財形口座にお金を突っ込んでしまいましょう。そして、忘れてしまうのです。すると気が付かない間にお金が貯まっていくという寸法。税金引かれているのだって、ほとんどの人が忘れています。財形だって天引きにしておけば忘れること間違いありません。

 

住宅財形とかしておけば、いざ住宅を購入するときなんかに役立ちます。若いと、「そんなんいらんわ」って思いがちですが、いざ、その時がくると結構ありがたいもんなんですよ。

 

ちなみに中途解約もできますが、税金は普通預金と同じ扱いになります。雀の涙の利息からわずかながら引かれる。まあ、どっちにしたって大した額じゃありません。

 

2・金を買う

何かを買わないと気が済まない! そんなあなたには金を買うことをお薦めします。
「お金を使って何かを買う」という満足感を得つつ、かつ、資産形成もできる。心の隙間がもはや谷になってしまっているあなたにはぴったりの貯蓄方法です。

 

金貨購入もいいですし、地金でもいいですねえ。宝飾品にして買っておくというのも、また満足度が高いかもしれません。

 

3・投資をする。

財形と同じように給与天引きで投資信託なんかをコツコツ積み立てるのはどうでしょうか。


自分の買った投資信託の値動きなんかを眺めることで、心の隙間を埋めることができるかもしれません。ただ、大幅に値上がりしたときに気が大きくなって、余計な買い物をすることがないように注意が必要かもしれません。

 

 

以上、どうしてもお金を使ってしまう人の貯蓄方法でした。
しかし、貯蓄よりまずは自分自身の買い物癖の把握の方が大切でしょう。まずは家計簿をつけて、自分自身の浪費癖を見直すようにしましょう。

 

あ、あと、本当に病的にお金を使ってしまうような人はうっかり多重債務者に陥ってもいけないので、まずクレジットカードやカードローンを解約して、メンタルクリニックに行くことをお薦めします。

 

以上、どうしてもお金を使っちゃう人の貯蓄方法でした!