D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

年収1000万円の人に憎しみ・羨望を覚えたときにチェックしたいWebサイト

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先日友人と会ったときに、やけに夫と自分自身の収入額を気にしていました。

 
うん。めっちゃ分かるよ。遠い世界の人が年間億稼ごうが全く気にならないんだけどさ。友人とか従妹とか、まあ、微妙に近しい関係の人とかが半端に高所得だと、なんか羨ましいやら、うちは大丈夫なのか、とか、色々な気持ちが錯綜するもの。表面的には「他人は他人だからね」なんて言えるけどさ。

 

とはいえ、我が家の月手取りは20万ちょいなので、その友人宅の方が収入遥かにいいんですけどね。1.5倍はあるよね。
「うちのが低いし! でも生きてるよ! 大丈夫だよ!」なんて言っても、たぶん、高所得の方によく会うんでしょうね。

 

とまあ、そういうもやもやって結構多くの人が持っているのではないでしょうか。

 

ということで、年収1000万円の人に憎しみ(は言いすぎ)や羨望を感じたときにチェックしたいWebサイトを紹介します!

 

まずは、国税庁の所得税税率表。

No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁


ごらんよ。1000万円の人は33%も課税されているんだよ。
この表みていると、1000万円の人は残業もして、休日出勤もして必死に稼いでいるのに、税金いっぱい持っていかれるんだな~ってしみじみしちゃうよね。

それはそうと、年収500万円くらいで一旦区切ってくれないかな。それで、330-500万円区分で15%になればいいのに。そうだといいのに。

 

次はこれ!
健康保険料額!!

平成28年度保険料額表 | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

都道府県によって違うから、お住まいの都道府県を選択ください。

 

これ見ると、ぞっとするよね。年収1000万円、ボーナスなしだったら、月8万ほども健康保険料に持っていかれる。企業に勤務していたら、折半かもしれないけど。
厚生年金もマックスで11万円かあ・・・。恐ろしい・・・。

 

そんな感じで、年収1000万円の方は、普通に我が家の手取り収入くらい毎月持っていかれています。
そんなにお金取られるなら、働く時間を減らして、オフの時間を大切にしよう。そういう人が出てくるのも不思議ではないですよね。
でも、そうはせずに、しっかり働いて日本を支えてくれているわけですよ! 年収1000万円の人は!

 

あとは、私の知り合いの年収1000万円の人は付き合いも多いし、残業も多い。だから、年収1000万円ってそんな楽じゃないよなあって思わされるのです。

 

むしろ、本人の努力とかで稼いでいるのにそんなに課税(健康保険料など含む)されるのはどうにも可哀想な気がしなくもないのです。どっちかというと、棚ぼたな相続とかをもっと取り上げたらいいのに! 節税だのなんだの抜け穴が多すぎる。労働意欲わかなくなる人がいても不思議じゃないよね。

 

そんな感じで、年収1000万円の人には感謝することとして。
ちなみに、年収500万円×2人のほうが、一馬力よりも手取りは多いし、リスクヘッジはできるし(違う仕事をしている場合は特に)言うことはないんですけどね。
とりあえず、2馬力での年収500万円を目指します…。

 

以上。