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D'ac

元銀行員。現在:写真撮影・加工。金融ライター・翻訳。子育てられ中。

文系非エンジニアが機械学習を理解するためにやった数学。(備忘録)

数学 AI(ML)
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こちら備忘録なので、まだ途中です。
最終的に機械学習が完全に理解できたときには、不要だったものを削り、もっと必要だったものを追記します。
現時点での学習記録です。

 
「わからないことが出てきた都度調べたらいい」と人は言う。
けれど、あまりにもわからないことが多すぎて、調べようにも調べられない。
これは、わかっている人にはわからないんじゃないかと思う。
アラビア語で書かれた文書を読もうとしたときにムスリムの友人に「わかんない単語があれば訊いてくれたらいいよ」と言われたけれど、そもそも、言葉と言葉がどこで切れるかわからない。というか一文字も読めないというか。そんな感じに似ている。

そうしたら、結局、最初からやるしかなくって、それが遠回りに見えても、急がば回れ的な一番の近道だった的な。
という言い訳じみた前置きは終わりにして、今のところの勉強の軌跡的なものをまとめておきます。

とりあえず、高校数学を1から。 

新課程チャート式基礎と演習数学1+A

新課程チャート式基礎と演習数学1+A

 

受験の時でも青チャートをやる人がいたけれど、ぶっちゃけ必要ないと思う。
理系入試は知らないけれど。
白チャートの基礎問題だけを拾って解く。

ⅠAが終わったらⅡB。 

チャート式基礎と演習数学II+B

チャート式基礎と演習数学II+B

 

ここまでは文系でもやっているだろうから、何とかなる。
やっているうちに勘が戻る。

ここからが問題。
ⅢC。 

チャート式基礎と演習数学3―新課程

チャート式基礎と演習数学3―新課程

 

今はⅢだけ、っぽい。
最初は丸暗記するぞ、的なノリのほうがいいのかもしれません。
まあ、なんとかなります。頑張る。ひと月はかかる。

 

そこから、次は大学数学へ。

とここで、高校数学の理解を深めつつ、大学数学への橋渡しとしてよかったのが、以下の本。 

微積分のはなし〈上〉変化と結果を知るテクニック

微積分のはなし〈上〉変化と結果を知るテクニック

 

  

行列とベクトルのはなし―線形代数の基礎

行列とベクトルのはなし―線形代数の基礎

 

このへんの本は、もしかしたら、先に挙げたチャートよりも先に読んだ方がわかりやすい、って人もいると思う。私はこの手の本を計算式を確認しながら読むのが面倒なので、先に計算方法を学んでから、サラッと読みたい人なので、こういう順番ですが、先に読んでみてもいいのかな。
頭のいい人は、チャートやらなくても、このあたり読むだけでサッと理解してしまうのかもしれない。

それから、これ。
マセマシリーズの微積、統計、線形代数。 

  

  

やっぱり、数学って問題解かないとわかんないよね~って思っちゃう私としては、問題演習がある方がよかったので、マセマシリーズでいいかな、と。
時々即物的すぎる、とか批判をみかけるんだけれど、数学者になるわけじゃないから。
私のような数学苦手な人はこちらでいいでしょう。

あと、これは、ベイズ統計の本。 

これは、チャートやる前に読みました。最後の方以外は数学知識要らないので、一番最初に読んでもそんなに支障ないです。大丈夫。

チャートとかガツガツ数学から始めたくない人は、ここからやりましょう。

 

 

ということで以上です。

これだけやれば、ようやく「わからないところは調べたらいい!」って思えるようになります。
そう。アラビア語で言うと、綴りと文の区切りが分かるようになった、ってところ。

大変なように思えるかもしれませんが、3か月もあれば終わります。

そして、大変なのはここからでしょう…。
頑張ります。

以上。